高齢者のための栄養指導 (全3回)
高齢者のOHIや訪問者歯科に活かしたい栄養指導の方法を介護保険への組み込み方もあわせて解説。
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【Part2 実践編 〜介護保健算定の流れ〜 1】
基礎編を踏まえた実践的な内容となっております。在宅療養患者は8割もの人が低栄養であり、それを放っておくと寝たきりの生活になりかねません。それを防ぐために実際の在宅療養者の食事を例に挙げてチェックポイントを解説していただいております。
栄養学について詳しく学んでいなくても、在宅療養者の食事の注目すべきポイントが分かるようになります。キーワード:摂食嚥下障害 誤嚥性肺炎 在宅療養者 エネルギー充足率
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【Part2 実践編 〜介護保健算定の流れ〜 2】
実際に摂食嚥下障害を持つ患者さんを例に挙げて、低栄養患者への介入の仕方について説明していただきました。
課題分析として、栄養学的視点と歯科的視点からのアプローチが必要です。栄養介入する際に栄養ケアプロセスを考慮しますが、今回はその中でも栄養アセスメントと栄養診断についてピックアップして解説していただきました。
低栄養患者へのアプローチのヒントとなる講義となっております。キーワード:摂食嚥下障害 栄養スクリーニング 栄養アセスメント 栄養診断 推定エネルギー量必要量 エネルギー蓄積分
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【Part2 実践編 〜介護保健算定の流れ〜 3】
栄養診断と居宅療養管理指導について、説明していただきました。 栄養診断は管理栄養士が栄養介入する際の栄養ケアプロセスに含まれており、P(診断名)E(原因)S(根拠)報告を行います。栄養診断により、今の栄養状態についてが分かります。
また、居宅療養管理指導の単位についてや、歯科医師から在宅高齢者への訪問栄養食事指導の流れも、図説で分かりやすく解説いただきました。キーワード:誤嚥性肺炎 居宅療養管理指導 在宅患者訪問栄養食事指導 栄養ケア計画
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