知っておきたい補綴の基礎知識 #3
概要
本動画では、ぜひ知っておいてほしい補綴の知識からお話くださいます。
間接法によるクラウンブリッジは、マージンの適合はあっていても咬合そこそこ高く出来上がってきます。
その原因はなんなのか、出来上がったクラウンはどうなるのか解説してくださいます。
また間接法のデメリットの特性の紹介と、いい補綴物を作るために私たちがチェアサイドの印象でできることを教えてくださいました。
補綴は実は歯周基本治療から始まっている。
と鷹岡先生は考えていらっしゃいます。
その理由と、しっかりとした印象採得をするにはどうしたらいいのか。
衛生士に理解してもらいたいことはなにか。
といった歯周基本治療と補綴処置の関係についてお話くださいます。
スタッフへの教育面でも勉強になるでしょう。
そして実際に鷹岡先生の医院で行っている、1歯単位での補綴物ができるまでの流れについて解説してくださいます。
印象採得時にどんなことをしているのか、情報伝達のルーティーンで大切にしていること、欠かさず行っていることもお話くださっています。
次に、歯根破折のケースを紹介してくださいます。
珍しい症例ですので、ぜひ動画でご覧ください。
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