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根分岐部病変と補綴物 #4

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スペシャル 2023年2月24日(金) 公開

根分岐部病変と補綴物 #4

概要

根分岐部病変と補綴物についてお話くださいます。
歯周治療の最難関である、根分岐部病変に対する補綴処置についてです。

まず最初に、根分岐部病変の分類について図を見ながら解説してくださいます。
見慣れている部分ではありますが、良い復習の機会になるでしょう。
有髄歯の根分岐部病変はできる限り有髄歯で対応しているそうです。

続いて、有髄歯の根分岐部病変への治療対応方法の仕方について解説くださいました。
根分岐部病変は、分割あるいは抜根処置をしないわけではありません。
下顎の場合のパターン数は多くありませんが、上顎分割抜根パターンは複雑です。
磨きやすい形態をとるため、鷹岡先生が上顎大臼歯では分割抜根をどうしているのかは必見です。

一方、下顎の分割抜根処置に関しては、明確な基準を設けているそうです。
下顎大臼歯分割抜根は水平型・斜面型・すり鉢型・谷型の4パターンに分かれますが、それぞれ難易度とどのケースでどのような治療を行うのか供覧いただきました。
谷型で難しいポイントは分割するかどうかも含めて、先生が多くの谷型で分割をしない理由について解説してくださいます。

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