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#3 OMNICHROMAについて

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概要

失活歯、臼歯部咬合面に使用が難しいとされてきたコンポジットレジン。
近年の接着技術の進歩とフィラー等コンポジットレジン材料物性の技術強化により、様々な症例に応用することが可能になってきました。

日本大学歯科保存学教室修復学講座教授の宮崎真至先生からのこちらのプレゼンテーションでは、コンポジットレジンの有効性、利点、欠点をそれぞれ詳しく解説してくださっています。 
形態の再現、明度の一致、光沢感の付与がコンポジットレジン修復において大事だとおっしゃる宮崎先生は、機能性だけではなく審美性にも重点を置いてお話してくださいます。

デモ講演では、実際の窩洞にどのようにコンポジットレジンを充填していくか、特にフロアブルレジンの使い方についてポイントを細かく実演してくださっています。

キーワード:CR 形態修正 研磨 1級単純窩洞 スーパーフロー ミドルフロー C-factor バックウォール 3ステップシステム プライマー セルフエッチング フィラー粒径 歯質 エナメル質 遊離エナメル質

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