No.3「火」No.4「風」No.5「空」使用方法 #3
概要
No.3「火」の使用方法の解説から始まります。
火のインスツルメントは特に先端が細くとがっており、今までのインスツルメントと比較してより細かい作業が行えるようになっています。
さらに柄にもこだわりがあり口腔内で遠心方向からレジンを賦形出来るような工夫がされています。
実際の臨床写真とともに解説していますので使用方法が非常にわかりやすくなっています。
No.4「風」は今までと同じような形のインスツルメントですが、先端が剣のように細くなっており中心窩のような部分の賦形にも使用できるように工夫されています。
No.5「空」はそれぞれの先端に好みのリーマーやファイル、筆がつけられるようになっており、青島先生は副隆線の賦形などに使用されておりその実際の画像とともに解説していただきました。
さらに実際にTSURUGIを使用したケースの術前術後を簡単に解説していただくことでTSURUGIを使用するメリットを感じることができます。
また、限定100セットで販売されたオリンピックカラーのTSURUGIの裏話を解説していただきました。
ここからTSURUGIを使用した症例をステップごとに解説していただきます。まずは臼歯症例からです。
前回の動画とこちらの動画ではTSURUGIのそれぞれのインスツルメントの使用方法を詳しく解説していただいております。
ぜひご視聴ください。
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