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TSURUGI 先端形状へのこだわり No.1「地」No.2「水」使用方法 #2

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スペシャル 2022年9月15日(木) 公開

TSURUGI 先端形状へのこだわり No.1「地」No.2「水」使用方法 #2

概要

TSURUGIの製作過程について解説していただきました。
TSURUGIの実際の設計図と青島先生の手書きの修正案を見ることで、形状を0.1㎜単位で、角度も1度単位で修正を重ねていったこだわりを知ることができます。

次に持ち手へのこだわりを解説していただきました。
日本人が最も慣れ親しみ、使い慣れている鉛筆の形状を模すことによって先端にレジンを付けた状態で転がることもないように作られています。
また、先端形状に関しても解説していただき、地・水・火・風・空の名前の由来も教えていただきました。

ここから、地・水・火・風・空それぞれの使用方法に関して詳しく解説を行っていきます。
まずはNo.1「地」のインスツルメントからです。このインスツルメントは主にレジンをコンデンスする際に用います。
コンデンスする際にやりやすいような先端形状の特徴や、開口量に制限があっても問題なく使用できるような工夫について説明していただきました。
青島先生が実際の臨床で行っている様子を画像で解説していますので使用方法が非常にわかりやすくなっています。

次にNo.2「水」のインスツルメントの使用方法です。
このインスツルメントの形状は青島先生が最も作りたかったものであり、先端形状は今までにない独特なものとなっています。
こちらの解説ではAging stageに合わせた充填を行う際にも非常に有用であることが臨床写真とともに詳しく解説してあります。

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