#6 咬合再構成に必要不可欠なAnterior Guidanceの概念
概要
適正なコンポジットレジン修復、根管治療、歯周治療を行ったのに、患者様がずっと不定愁訴を訴えていることがありませんか。
もしかしたらそれは、細菌感染に対する治療は適正に行えたものの、咬合治療が適正に行えていないのかもしれません。こういう時に咬合治療の難しさと大切さを痛感します。
そんな難しい症例においては、咀嚼ストロークやディスクルージョンについても考えられなくてはいけません。
今回、東京SJCD最高顧問である山﨑長郎先生より、咬合治療における咀嚼ストロークとディスクルージョンの重要性と、咬合治療の実際の難症例についてのプレゼンテーションをしていたきました。
患者様の不定愁訴に悩んでいる先生もぜひこの症例を参考にしてみてください。
キーワード:ディスクルージョン 不定愁訴
【シリーズ各話一覧】
世界に通用する補綴治療の実践 ~機能と美を融合させた歯科治療~ 第5回
『顎口腔系の原則を踏まえた現代のOcclusal Reconstruction』
#1 咬合診断とT.M.Jの臨床的理解
#2 咬合診断とT.M.Jの臨床的理解
#3 咬合診断とT.M.Jの臨床的理解
#4 咬合診断とT.M.Jの臨床的理解
#5 咬合再構成に必要不可欠なAnterior Guidanceの概念
#6 咬合再構成に必要不可欠なAnterior Guidanceの概念
#7 Vertical Dimensionと顎口腔系のレスポンス
#8 Vertical Dimensionと顎口腔系のレスポンス
#9 Vertical Dimensionと顎口腔系のレスポンス
#10 ブラキシズムとそれに付随するChewing typeへの補綴的戦略
#11 ブラキシズムとそれに付随するChewing typeへの補綴的戦略
講師紹介
Doctorbook academy
本サイトは、歯科医療に従事されている皆さまを対象に情報提供するサイトです。
あなたは歯科医療従事者ですか?
※一般の方は患者向けサイトDoctorbook をご覧ください
Facebook ログインの確認
Doctorbook academy は Facebook ログインをサポートします。
Facebook アカウントより必要な情報を取得します。
許可する場合、YES を押して Facebook 連携に進んでください。
誤って Facebook ログインを選んだ場合は NO を押してください。