#11 ブラキシズムとそれに付随するChewing typeへの補綴的戦略
概要
プロビジョナルで咬合を煮詰めたら最後の作業として、クロスマウントをする必要があります。
咬合治療は複雑で、長期的に経過観察をしないと患者個人に適した理想的な咬合を見つけることができません。
そして、せっかくその理想的な咬合を見つけたとしても、最後の最終補綴物でその咬合を再現できないと、その努力は一瞬で無駄になってしまいます。
正確なクロスマウントの術式を身につけて、最高の最終補綴物を製作しましょう。
今回、東京SJCD最高顧問である山﨑長郎先生より、クロスマウントの術式と咬合治療のまとめについての講演をしていただきました。
今回のシリーズをすべて視聴すれば咬合再構成の要点は必ずやおさえられるはずですので、ぜひともご視聴ください。
キーワード:クロスマウント
【シリーズ各話一覧】
世界に通用する補綴治療の実践 ~機能と美を融合させた歯科治療~ 第5回
『顎口腔系の原則を踏まえた現代のOcclusal Reconstruction』
#1 咬合診断とT.M.Jの臨床的理解
#2 咬合診断とT.M.Jの臨床的理解
#3 咬合診断とT.M.Jの臨床的理解
#4 咬合診断とT.M.Jの臨床的理解
#5 咬合再構成に必要不可欠なAnterior Guidanceの概念
#6 咬合再構成に必要不可欠なAnterior Guidanceの概念
#7 Vertical Dimensionと顎口腔系のレスポンス
#8 Vertical Dimensionと顎口腔系のレスポンス
#9 Vertical Dimensionと顎口腔系のレスポンス
#10 ブラキシズムとそれに付随するChewing typeへの補綴的戦略
#11 ブラキシズムとそれに付随するChewing typeへの補綴的戦略
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