保存修復の第一歩 ラバーダム防湿、う蝕除去、覆髄
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2022年1月24日(月) 公開
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5.0

岩井泰伸先生に、う蝕除去の際のラバーダム防湿についてご講演いただきました。

ラバーダム防湿というと根管治療の際に用いられる先生は多くいらっしゃると思いますが、う蝕処置の際にも使っている先生はまだまだ少ないのが現状です。永久歯の抜歯原因を減らすためには、できるだけ無菌状態を維持する必要があります。ラバーダムは少ない治療時間の中で、手間になる懸念があると思います。

本動画では多数歯のラバーダム防湿法をステップごとにご紹介いただいておりますので、大変わかりやすい内容です。う蝕除去の際のポイントや、う蝕を取り残しやすい部位、先生が実際に使っているラバーダムやツールのご紹介もしてくださいましたので参考にしてみてください。

キーワード:う蝕除去 CR ダイレクトボンディング コンポジットレジン 断髄 MTA 歯髄温存 自発痛 打診通 抜髄 根管治療

エピソード

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    永久歯の抜歯原因を減らすためにはできるだけ抜髄を減らす必要があります。できるだけ無菌状態を維持するためには欠かせないラバーダム防湿についてご解説いただきました。実際に岩井先生が行われている、初診からの流れや検査法などもご紹介いただきましたのでとても参考になります。
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    再生時間 11:44

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    う蝕処置の際にラバーダム防湿をすることにより、無菌状態を維持するためだけではなくフィニッシュラインを明示するなど様々なメリットがあります。岩井先生が実際に使っているラバーダムやツールのご紹介もしてくださいましたので、参考にしてみてください。多数歯のラバーダム防湿法をステップごとにご紹介いただいておりますので大変分かりやすいです。
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    再生時間 22:49

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    間接覆髄の症例をステップごとにご紹介いただきました。どんなに丁寧にう蝕除去をしても露髄することはありますが、その時の歯髄の診断を項目ごとに再確認することで正しい診断をしていくことができます。
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レビュー

  • 30代
    開業医

    丁寧な臨床

    星の数
    5.0

    感銘しました。レクチャーも動画が多くわかりやすかったです。

    2022/02/28

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