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2022年5月12日(木) 公開
星の数
3.0

GPとして治療をしていても、矯正を希望する患者様を診察する機会は度々あるかと思います。
特に近年は生活習慣の変化から、咬合や顎関節の不調を訴える患者様も多いのではないでしょうか。

福岡県でご開業の大串奈津貴先生によるGPとしての矯正治療シリーズPart3では顎位(咬合)について取り上げます。

まず最初に顎位が顎顔面領域に与える影響を骨・筋・関節・舌に分け詳しく解説していただきました。
その後、実際の症例を2ケース提示していただきす。
「審美障害と不定愁訴の全顎矯正」の症例と「歯列不正と顎関節症の全顎矯正」の症例です。

それぞれ初診時から治療終了後の状態まで口腔内写真や動画にてご説明していただきます。
特に顎運動の治療前後の動画では下顎の動きがスムーズになっていることや、筋緊張がなくなっている様子がよくわかります。

咬合治療には全顎的な矯正が必要となるケースが多くハードルが高く感じられるかもしれません。
この動画を見ることで、どのように治療計画を立て、美しい顔貌とスムーズな顎運動の獲得へ導いたか学ぶことができます。
ぜひご視聴ください。

【GPとしての矯正治療 シリーズ】
PartⅠ「成長期の矯正 ~咬合誘導~」
PartⅡ「永久歯列矯正 〜日常臨床への応用〜」

エピソード

レビュー

  • 30代
    歯科医師(勤務医)

    とてもきれいな治療だが

    星の数
    3.0

    顎関節症と咬合の関連性において先生が何を重視して治療しておられるのかいまいちはっきりしなかった。単純に1歯対2歯咬合を与えればいいと考えられているのではないと思いますが、、

    2022/07/23

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