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# 下顎埋伏抜歯

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第三大臼⻭について・総説

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埋伏抜⻭への準備

  • 解剖のイメージ

    骨が出てきた時に解剖がイメージできているかが重要であると解説されています。少し前には顎態模型があるといいと述べられています。

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  • 説明と承諾書

    日頃より難抜⻭セットを作っておく必要性が述べられています。遠方から来られる患者さんなどへの対応のため、田中先生のクリニックでは難抜⻭セットを5セット準備しているとのことです。

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  • 口腔外科での活用方法

    CT を埋伏抜⻭前に撮影するメリットが述べられています。パノラマで下⻭槽神経と根尖が近接している症例だけではなく、動画に上がっているような⻭根形態を3次元的に確認しておくことはVisible Treatment として有効であると説明されています。口腔外科分野で CT 撮影しておくことは患者さんへの安心安全な手術を行う上でも有益であると一覧でも示されています。

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  • 問題点のまとめ

    糖尿病患者さんを抜⻭する時、抗凝固療法の患者さんを抜⻭するときの注意ポイントを富田先生に解説されています。⻭科衛生士さん向けですが⻭科医師の先生たちや治療に関わるスタッフ全員が見ておくべき内容の動画です。

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  • 抜歯の難易度判定

    抜⻭の難易度測定について、原先生により解説されています。Winter 分類など初めての先生が術前にケースアセスメントを行う際への参考になるかと思います。

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  • まとめ

    原先生から、初心者の先生が埋伏抜⻭を行う際への準備のまとめが述べられています。原先生の動画は1本1本が端的にまとめられているので、ぜひ5回シリーズを通して試聴されるのをおすすめします。

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  • 埋伏抜⻭のポイント

    埋伏抜⻭のポイントとして、前方の7遠心面との関係、根の分割、抜⻭前のシュミレーションの大切さや治療の引き出しを多数持つことの重要性が説明されています。

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局所麻酔

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下顎埋伏抜⻭の術式

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抜⻭時のトラブルシューティング

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抜けない時の対応

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抜⻭後の注意事項

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偶発症への対応

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参考文献

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オススメマテリアル

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下顎埋伏智⻭は全て抜⻭するべきか

  • 抜歯以外の選択

    加治先生からのプレゼンテーションで、第三大臼⻭は抜⻭するべきか、保存するべきか、はたまた触れないで経過観察すべきかが述べられております。口腔外科の視点・矯正の視点・かかりつけ医のそれぞれの視点から試聴されるのも勉強になるかと思います。

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  • まとめ

    第三大臼⻭は矯正的に利用できることもある、先生方には全て抜⻭ではなく、そのような矯正的視点からも口腔内を見ていただきたいと症例を通して野寺先生からお話されています。

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