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カンチレバーブリッジを審美的にする上皮下結合組織移植と接着方法 #4

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プレミアム 2022年5月13日(金) 公開

カンチレバーブリッジを審美的にする上皮下結合組織移植と接着方法 #4

概要

予後に不利な点が多いと言われている臼歯部のカンチレバーブリッジについて、実際の生存率をお話くださいます。
歯肉の審美性獲得のための重要な手技として上皮下結合組織移植が考えられます。その方法を臨床写真を用いて解説いただきました。
歯肉の移植だけでなく、骨を入れてから接着ブリッジを行うなどの工夫も取り入れています。小川先生が実際に取り組んだ症例を用いて、歯質の削合量や形成のコツ、切削する場所について教えていただきました。
また接着手順として歯面と補綴側で行う処理や、接着ブリッジで咬合させるポイントも解説してくださいます。

後半では前歯部の片側接着ブリッジの裏側のデザインについて、オールセラミック カンチレバーブリッジの症例を用いて詳しく説明いただきました。リテーナー(支台歯)は中切歯と犬歯、どちらが適切かも検討します。

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