第8回 IBA義歯設計装置・角度でアンダーカットをとらえるサベイヤー
概要
従来のクラスプではアンダーカットは鈎先で測定して、0.25mmに設定しています。
クラスプは部分床義歯には欠かせないものであり、基本設計を見直すことは義歯全体のポテンシャルを上げることになります。
そこでIBA義歯設計装置ではアンダーカットは角度で測定でき、10度〜20度の幅を持たせています。
症例によって最善の部分にアンダーカットを設定できますので、量を自由に決定できるのが特徴のサベイヤーです。
その優位性を、模型を用いた動画で詳しく説明いただきました。
片側遊離端欠損、両側遊離端欠損の症例など、様々な遊離端欠損の設計についてもIBAのメリットを解説しています。
講師紹介
-
青柳 光先生
Doctorbook academy
本サイトは、歯科医療に従事されている皆さまを対象に情報提供するサイトです。
あなたは歯科医療従事者ですか?
※一般の方は患者向けサイトDoctorbook をご覧ください
Facebook ログインの確認
Doctorbook academy は Facebook ログインをサポートします。
Facebook アカウントより必要な情報を取得します。
許可する場合、YES を押して Facebook 連携に進んでください。
誤って Facebook ログインを選んだ場合は NO を押してください。