フッ化物と歯科の歴史と作用機序の変遷について│Step2-1
概要
step2-1ではフッ化物について、歴史から学びます。
最初にフッ化物によるう蝕効果が発見されたエピソードをご紹介します。
研究を重ねるうちにデメリットとしてフッ素症が起こることがわかりました。
メリットのう蝕予防だけを働かせるためには、フッ化物の濃度をどれくらいにしたら良いのか?
当時の研究と現在の見解を教えてくださいます。
2000年代に入るとカリオロジー革命が起き、う蝕の原因は細菌性から他因子性と変化しました。
そしてフッ化物の作用機序も現在では再石灰化の促進とされています。
本動画で歯科とフッ化物の変遷の歴史を知ることで、正しく効果的なう蝕予防を学ぶことができるでしょう。
チャレンジでは毎日使っているフッ化物について、一度立ち止まって考えてみます。
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