歯磨剤のフッ化物濃度は何%を選べばいいの?│Step2-8
概要
フッ化物配合の歯磨剤も種類や濃度がさまざまです。
まずppmは1%が10000ppmであることを頭に入れておきましょう。
市販の商品のフッ素濃度は450ppm、950ppm、1450ppmである場合が多いです。
そこでppmに応じてどのように予防効果が変わるのか、患者様の年齢や状況によって、どれをおすすめしたらよいのか解説していただきます。
伊藤先生の医院では年齢別に、おすすめする歯磨剤のフッ素濃度をわけているそうです。
具体的にどのような基準でおすすめしているのか、ぜひ動画でご確認ください。
チャレンジは「歯磨き粉のフッ素は1450ppmをお使いですか?」と診療時に患者様に聞くことからはじめてみましょうという内容です。
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