糖の摂取頻度とフッ化物配合歯磨剤のう蝕抑制効果│Step2-11
概要
虫歯にならないために、甘いものを完全に控える必要はありません。
う蝕の防御因子(フッ化物)とリスク因子(糖)のカリエスバランスを考えて、糖を摂取する回数をコントロールすることが大事です。
フッ化物歯磨剤を使用した場合と使用しない場合の、炭水化物の摂取頻度に応じた口腔内でのエナメル質の脱灰についての文献を元に解説していただきます。
フッ化物配合歯磨剤を使用して2回歯磨きをしている健康の方の場合、1日何回まで糖を摂取しても良いのか?
ぜひ動画でご確認ください。
チャレンジでは患者様に「フッ化物の効果は?」と聞かれた場合、どのように答えたらよいのか考えます。
講師紹介
Doctorbook academy
本サイトは、歯科医療に従事されている皆さまを対象に情報提供するサイトです。
あなたは歯科医療従事者ですか?
※一般の方は患者向けサイトDoctorbook をご覧ください
Facebook ログインの確認
Doctorbook academy は Facebook ログインをサポートします。
Facebook アカウントより必要な情報を取得します。
許可する場合、YES を押して Facebook 連携に進んでください。
誤って Facebook ログインを選んだ場合は NO を押してください。