#1 咬合診断とT.M.Jの臨床的理解
概要
感染と咬合。
歯科医師として仕事をするには一生向き合っていかなくてはならないこの2つの要素について、皆様はどれくらい知見がありますでしょうか。
う蝕や歯周疾患を引き起こす感染については、病態が目に見える部分も多く学問としても完成されているので、多くの人が勉強しやすいと思います。
しかしながら、咬合学についてはハードルが高いと感じてらっしゃる方も多いのではないでしょうか。
顎関節は直接見ることができませんし、病態や治療の成果が可視化されるのは長期的な経過を追わないといけないケースが多いです。
加えて、咬合学は学問としてもさまざまな流派が存在しているため、頭を抱えている方が多いのではないでしょうか。
そんな方に観ていただきたいプレゼンテーションです。
今回、東京SJCD最高顧問である山﨑長郎先生が、咬合の力学的原則と顎関節に関する講演をしてくださいました。
咬合学を勉強するにあたって道しるべとなる動画ですので、ぜひともご覧ください。
【シリーズ各話一覧】
世界に通用する補綴治療の実践 ~機能と美を融合させた歯科治療~ 第5回
『顎口腔系の原則を踏まえた現代のOcclusal Reconstruction』
#1 咬合診断とT.M.Jの臨床的理解
#2 咬合診断とT.M.Jの臨床的理解
#3 咬合診断とT.M.Jの臨床的理解
#4 咬合診断とT.M.Jの臨床的理解
#5 咬合再構成に必要不可欠なAnterior Guidanceの概念
#6 咬合再構成に必要不可欠なAnterior Guidanceの概念
#7 Vertical Dimensionと顎口腔系のレスポンス
#8 Vertical Dimensionと顎口腔系のレスポンス
#9 Vertical Dimensionと顎口腔系のレスポンス
#10 ブラキシズムとそれに付随するChewing typeへの補綴的戦略
#11 ブラキシズムとそれに付随するChewing typeへの補綴的戦略
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