#8 Vertical Dimensionと顎口腔系のレスポンス
概要
咬合高径の設定方法はどれを選択していいかわからない。
そういう意見をよく聞きます。
大学で咬合高径を設定するのは基本的に総義歯の設計時のみですし、臨床で対峙する有歯顎の患者様に対してどうやって咬合高径を決めていいか悩むのも無理はありません。そのような悩みを解決するためにも、ぜひともこの動画を視聴してください。
今回、東京SJCD最高顧問である山﨑長郎先生が、さまざまな咬合高径設定方法の検討と先生が実際に行ってらっしゃる咬合高径の設定方法について、実際の症例も交えて講演してくださいました。
後半では咬合高径の挙上方法についてタイプ別にまとめて下さっているので、そちらも含めて必見です。
キーワード:咬合高径 咬合挙上
【シリーズ各話一覧】
世界に通用する補綴治療の実践 ~機能と美を融合させた歯科治療~ 第5回
『顎口腔系の原則を踏まえた現代のOcclusal Reconstruction』
#1 咬合診断とT.M.Jの臨床的理解
#2 咬合診断とT.M.Jの臨床的理解
#3 咬合診断とT.M.Jの臨床的理解
#4 咬合診断とT.M.Jの臨床的理解
#5 咬合再構成に必要不可欠なAnterior Guidanceの概念
#6 咬合再構成に必要不可欠なAnterior Guidanceの概念
#7 Vertical Dimensionと顎口腔系のレスポンス
#8 Vertical Dimensionと顎口腔系のレスポンス
#9 Vertical Dimensionと顎口腔系のレスポンス
#10 ブラキシズムとそれに付随するChewing typeへの補綴的戦略
#11 ブラキシズムとそれに付随するChewing typeへの補綴的戦略
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