#3 咬合診断とT.M.Jの臨床的理解
概要
咬合治療をするにあたり最初につまずくステップとして、中心位をどのように採得すればいいか、という問題があります。
顎関節を誘導するにしても、正しいやり方をしないと誤った顎位に誘導させてしまうのではないか。そんな不安で咬合治療に踏み込めない人は多いはずです。
そこで今回の動画です。
今回、東京SJCD最高顧問である山﨑長郎先生が、中心位の要点と中心位の採得方法について、実際の臨床動画も盛り込んで講演してくださいました。
この動画を見ることで、2通りの中心位採得方法を学ぶことができますし、中心位を取る際にどのようなところに注意をすればいいかもわかりやすく説明していただいています。
咬合治療をしようとしている方はもちろん、実際に咬合治療をされている方も必見です。
キーワード:中心位
【シリーズ各話一覧】
世界に通用する補綴治療の実践 ~機能と美を融合させた歯科治療~ 第5回
『顎口腔系の原則を踏まえた現代のOcclusal Reconstruction』
#1 咬合診断とT.M.Jの臨床的理解
#2 咬合診断とT.M.Jの臨床的理解
#3 咬合診断とT.M.Jの臨床的理解
#4 咬合診断とT.M.Jの臨床的理解
#5 咬合再構成に必要不可欠なAnterior Guidanceの概念
#6 咬合再構成に必要不可欠なAnterior Guidanceの概念
#7 Vertical Dimensionと顎口腔系のレスポンス
#8 Vertical Dimensionと顎口腔系のレスポンス
#9 Vertical Dimensionと顎口腔系のレスポンス
#10 ブラキシズムとそれに付随するChewing typeへの補綴的戦略
#11 ブラキシズムとそれに付随するChewing typeへの補綴的戦略
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