#7 Vertical Dimensionと顎口腔系のレスポンス
概要
咬合治療の中でも、多くの歯科医師が挑戦したことがあるのは咬合高径の挙上ではないでしょうか。
補綴スペースの確保でなんとなく挑戦して、なんとなくうまくいった方もいればとんでもない目にあった方もいらっしゃるのではないでしょうか。
適切な咬合挙上を行うためにも、バーティカルディメンションへの適切な理解をすることが大切です。
今回、東京SJCD最高顧問である山﨑長郎先生が、Vertical Dimensionへのアプローチ方法とそれに伴う生体反応についての御講演をしてくださいました。
垂直的な咬合関係の調整をすることで、どのように筋と顎関節が作用するのかわかりやすく説明してくださっているので、ぜひともご覧ください。
キーワード:咬合挙上
【シリーズ各話一覧】
世界に通用する補綴治療の実践 ~機能と美を融合させた歯科治療~ 第5回
『顎口腔系の原則を踏まえた現代のOcclusal Reconstruction』
#1 咬合診断とT.M.Jの臨床的理解
#2 咬合診断とT.M.Jの臨床的理解
#3 咬合診断とT.M.Jの臨床的理解
#4 咬合診断とT.M.Jの臨床的理解
#5 咬合再構成に必要不可欠なAnterior Guidanceの概念
#6 咬合再構成に必要不可欠なAnterior Guidanceの概念
#7 Vertical Dimensionと顎口腔系のレスポンス
#8 Vertical Dimensionと顎口腔系のレスポンス
#9 Vertical Dimensionと顎口腔系のレスポンス
#10 ブラキシズムとそれに付随するChewing typeへの補綴的戦略
#11 ブラキシズムとそれに付随するChewing typeへの補綴的戦略
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