⑥基本的接着ステップで行うセラミックインレー修復とテーブルトップベニア
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2019年3月15日(金) 公開
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近年の材料の発展・進化により複雑になっている接着は、間接修復でも同様に何を使えばいいかわかりづらくなっています。MIの概念よりなるべくCR修復で終えたい気持ちもありますが、残存歯質量によっては強度が気になるところですよね。まず物性についてのエビデンスから、CRかインレーかTable top vennerかの臨床での選択基準についてお話ししていただきました。
失活歯ではどうでしょうか。前歯部と臼歯部では予後に大きな差が認められます。そして実際の症例を用いてインレー修復の説明です。
まずはラバーダム防湿。CRでも触れていますが、ラバーダムの優位性について復習し、ここでは除去時のポイント・内山先生が実際に使っている器具や方法についてもお話し下さっています。さらにセレクティブエッチング、BulkFillの有用性についても説明していただきました。

マテリアルの機械的強度〜修復方法の診断基準〜アンレー型の場合

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エピソード

レビュー

  • 30代
    勤務医

    とても良かった

    星の数
    5.0

    わかりやすかったです 

    2021/06/07
  • 20代
    勤務医

    最新接着理論による間接修復

    星の数
    5.0

    セラミックインレーやテーブルトップベニアの適応、形成手順、セメンテーションなどについて、非常にロジカルな観点から学べました。CR、インレー、アンレー、テーブルトップベニアなど、それぞれの適応について若手歯科医師が日々曖昧に感じている部分を論文ベースで紐解いてくれています。ラバーダム下で形成、裏層をされる事で精度の高い接着力を実現し、またセメントにCRを選択されている理由も大変興味深いです。そして最先端の接着理論を用いて作製されるテーブルトップベニアのプロビジョナルは審美性・機能性共にハイクオリティーとなっています。

    2020/12/27

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