矯正治療とのインターディシプリナリー・マネージメント 第1回
スペシャル
2022年4月14日(木) 公開
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世界トップレベルの審美補綴臨床家である山﨑長郎先生と、アライナー矯正治療の先駆者である尾島賢治先生に「矯正治療とのインターディシプリナリー・マネージメント」というテーマでお話していただきました。

山﨑先生からは、トゥースポジションの乱れを改善したケースや、複雑な全顎治療における矯正歯科との連携などの長期症例を。尾島先生からは、AngleⅠ級中等度叢生、空隙歯列、AngleⅡ級1類の歯列不整の症例、アタッチメントを活用した難症例を解説していただきました。 アライナー矯正初心者から上級者まで、非常に勉強になる内容となっております。


【抄録】

矯正治療は、従来、その開始から終了まで矯正医が単独で行う事が多かった。しかしながら、成人矯正では、欠損歯列・矮小歯などの症状に加え、根管治療・歯周治療・抜歯・インプラント等々の問題も含んでいる。さらに、補綴治療を必要とする症例と全く必要ではない症例とでは、その複雑さには圧倒的な差がある。当然、矯正・補綴治療には長期間を要するうえ、矯正治療の前、治療中、そして終了後に一般治療も必須となる。

そこで、これからの矯正・補綴の治療に不可欠となってくる要件がインターディスプリナリー・マネージメントである。まず最初に、かなり突き詰めた症例分析を行う。そこで治療目的を明確にし、治療ゴールのイメージを想定する。しかも、これら全体に亘って矯正医と一般医の間に共通のコンセンサスを確立しておく。こうして初めて、精緻で綿密な治療計画が立案出来、各専門医が合理的で洗練された治療を十分に行う事が出来るのである。

そして、そこにそれを支える熱意と粘り強さが加われば、完璧な治療の達成もさほど困難な事ではなくなるであろう。

<矯正・補綴治療のガイドライン>
1. 治療目的の確認
2. 治療ゴールの想定
3. 治療順序の組立
4. 治療時の歯肉・X−線の評価
5. 補綴治療との連携

引用元:2013 年度 東京 SJCD 第 2 回例会のご案内


【講師】
山﨑長郎先生
原宿デンタルオフィス院長

尾島賢治先生
医療法人 スマイルイノベーション 理事長

【山﨑長郎先生ご略歴】
1970年 東京歯科大学卒業
1974年 原宿デンタルオフィス開院
日本臨床歯科学会 理事長

【尾島賢治先生ご略歴】
昭和大学 歯学部卒
昭和大学歯科病院付属 矯正歯科入局
大学病院 矯正歯科退局後 都内関連クリニックの矯正治療担当医
2007年 東京都文京区本郷にインビザライン・マウスピース矯正専門クリニック 本郷さくら矯正歯科を開設する
医療法人 スマイルイノベーション 理事長
2014年 日本アライナー矯正歯科研究会を設立
2015年 スマイルイノベーション矯正歯科・新宿 開院
2017年~ トリノ大学矯正歯科 特任教授(イタリア)に就任

*本動画は2021年9月30日にLIVE配信された講演の内容です。


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