#4 研究用模型分析、個人トレー
概要
無歯顎患者に対し、全部床義歯を製作するにあたって個人トレーを製作している先生も多いかと思います。
しかし、個人トレーを製作し精密印象を採ったにも関わらず、義歯の維持が悪い、疼痛が生じるなどのトラブルを経験したことがありませんか?
良い義歯を製作するには、良い印象を採ることがKeyであり、それにはブロックアウトとリリーフを正しく行うことが重要です。
#4では、フリーランスの総義歯臨床専門歯科医師として活躍されている松丸 悠一先生による、解剖のランドマークを活用した研究用模型の分析、個人トレーの製作について説明していただきました。
印象採得から個人トレー製作までの流れを写真を用いて説明していただくことで、全部床義歯の成功へのポイントが分かりやすく解説された動画となっております。
※2019年11月24日に開催されたセミナーを撮影・編集したものです。
本動画は月刊「歯界展望」別冊『はじめての全部床義歯』(医歯薬出版株式会社)/松田謙一・熱田生・金澤学・松丸悠一 編
を各先生方に解説いただいた内容となっております。
キーワード:概形印象 外形線 レトロモラーパット 翼突下顎ヒダ 正中線 後縁 顎舌骨筋線 人工歯排列 辺縁封鎖
Doctorbook academy
本サイトは、歯科医療に従事されている皆さまを対象に情報提供するサイトです。
あなたは歯科医療従事者ですか?
※一般の方は患者向けサイトDoctorbook をご覧ください
Facebook ログインの確認
Doctorbook academy は Facebook ログインをサポートします。
Facebook アカウントより必要な情報を取得します。
許可する場合、YES を押して Facebook 連携に進んでください。
誤って Facebook ログインを選んだ場合は NO を押してください。