#5 最終印象①/個人トレーを用いた印象法
概要
全部床義歯を製作するにあたって、最終印象は成功のカギとなる操作と言えます。
印象用のモデリングコンパウンドをチェアサイドで操作することは、慣れるまで困難と感じる先生が多いのではないでしょうか。
また、辺縁形成が終わり、いざ印象を採り終えたものの、個人トレーを定位置に置けなかったり、上唇小帯や辺縁の印象がしっかりと採れていないなどの問題が発生することもしばしば。
#5では総義歯臨床専門歯科医である松丸悠一先生に、最終印象について実際の症例の動画も用いて詳しくお話ししていただきました。
最終印象についての注意事項も各操作ごとに説明してくださり、とても分かりやすい内容となっております。
※2019年11月24日に開催されたセミナーを撮影・編集したものです。
本動画は月刊「歯界展望」別冊『はじめての全部床義歯』(医歯薬出版株式会社)/松田謙一・熱田生・金澤学・松丸悠一 編
を各先生方に解説いただいた内容となっております。
キーワード:ウォッシュ印象 適合試験 辺縁形成 後縁 歯槽頂 仮想咬合平面 維持力 顎舌骨筋フレンジ
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