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2017年12月26日(火)

見える!マイクロスコープの新たな世界~臨床で活かすために~

①増田佳子先生:「歯科衛生士の顕微鏡歯科」
②三橋純先生:顕微鏡治療~初心者が陥りやすいミスと解決法
③工藤求先生:マイクロスコープを用いた歯周再生療法
④中田光太郎先生:拡大視野での歯周外科インスツルメントの活用方法
⑤富澤直基先生:補綴治療におけるマイクロスコープの活用
⑥樋口惣先生:CAD/CAM時代におけるマイクロスコープを用いた精度向上への取り組み
⑦梅田貴志先生:根管充填(Continuous Wave Technique)

  • マイクロ
見える!マイクロスコープの新たな世界~臨床で活かすために~

①増田佳子先生:「歯科衛生士の顕微鏡歯科」

衛生士でありながらマイクロスコープを使いこなす増田先生のプレゼンです。

マイクロスコープは診療に必要なよく見えるということと、それを録画することが容易であるというメリットがあります。

その2点を患者さんによく動画で説明することで、患者さんの信頼を勝ち取っています。

 /img/columns/ Micro (1).png 

選ばれる歯科衛生士になるためにマイクロスコープはいかがでしょうか?

患者さんの心に響く有効的なマイクロスコープの使い方を動画でわかりやすくご説明頂いております。

part1→動画を見る

part2→動画を見る

part3→動画を見る

 

②三橋純先生:顕微鏡治療~初心者が陥りやすいミスと解決法

先生方はマイクロスコープを使って診療を行っていますか?

使いこなしている先生方の話を聞くと、

「見える世界が変わる」「もう手放せない」「診療が楽になる」など魅力的に聞こえますが、

「導入したが使えてない」など難しいという声もあり、どうしようか迷っている先生方も多いかと思います。

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今回は世田谷区でご開業の三橋純先生に「初心者が陥りやすいミスと解決法」をお話いただきました。

顕微鏡治療の基本の「き」からトレーニング法まで実際の写真や動画を用いてご説明頂きました。

これから導入を考えている先生や導入したが中々使えていない先生は一度ご覧になってみてください。

part1→動画を見る

part2→動画を見る

 

③工藤求先生:マイクロスコープを用いた歯周再生療法

先生方はフラップ手術の術後の治癒に満足出来ていますか?

歯周ポケットが思ったように改善しなかったり、根面にまだ歯石が残ってしまったりしていませんか?

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今回は目黒区でご開業の工藤求先生にマイクロスコープを用いた歯周再生療法についてお話しいただきました。

切開線のデザインやマイクロスコープを用いた根面のデブライドメントを動画にて詳しくご説明頂いております。

この術式は再生療法なのでエムドゲインゲルを使用していますが、FOPの術式にも通じるところなので、歯周外科にこれから取り掛かる先生にもおすすめの動画です。

ぜひご覧ください。

 →動画を見る

 

④中田光太郎先生:拡大視野での歯周外科インスツルメントの活用方法

歯周外科を行う時しっかりとした道具を使っていますか?

先端のピッタリ合わない道具や細かいところに届かない器具はストレスが溜まりオペに集中できません。

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今回は京都市でご開業の中田光太郎先生に「拡大視野での歯周外科インスツルメントの活用方法」についてお話いただきました。

この動画は2016年7月9日、10日に福岡で行われた第34回日本臨床歯周病学会における株式会社茂久田商会主催のランチョンセミナーの内容です。

 

マイクロサージェリーの利点とゴール、先生のおすすめの機材、そして難しい術式である露出根面の被覆のオペの動画を見ることができます。 

歯周外科で悩んでいる先生、これから始める先生におすすめの動画となっております。

ぜひご覧ください。

part1→動画を見る

part2→動画を見る

part3→動画を見る

 

⑤富澤直基先生:補綴治療におけるマイクロスコープの活用

マイクロスコープは大きく扱いづらく、どうしてもミラーが必要なため時間がかかり、かえってクオリティーが下がってしまう。

そう思う先生も少なくないと思います。

 

しかし扱いやすいマイクロスコープを選択し、テクニックを習得すれば修復、エンド、歯周外科など適合と治癒の良い治療が出来ます。

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今回は東京都港区でご開業の富澤直基先生に「補綴治療におけるマイクロスコープの活用」という題目でお話いただきました。

 

症例の動画を数多く出していただき、マイクロスコープ下での治療の有効性と必要性がよく分かるスライドになっています。

 

ぜひご覧ください。

part1→動画を見る

part2→動画を見る

 

⑥樋口惣先生:CAD/CAM時代におけるマイクロスコープを用いた精度向上への取り組み

支台歯形成で注意していることはなんでしょうか?

CADCAM時代に突入しつつある今では信頼する技工士さんのカバーで

形成や印象のエラーを回避することは難しくなっています。

簡便になるからこそ、感覚的ではない精度が求められます。

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今回は福岡県福岡市でご開業の樋口惣先生に

「CAD/CAM時代におけるマイクロスコープを用いた精度向上への取り組み」

という題目でお話いただきました。

 

マイクロスコープは現代の歯科診療における3種の神器の1つになりました。

マイクロスコープを使いこなした精度の高い形成と根面へのアプローチは必見です。

ぜひご覧ください。

動画を見る

 

⑦梅田貴志先生:根管充填(Continuous Wave Technique)

根管充填の手技は見学したくてもいろいろな意味で見学しにくいものです。

そういった中、今回は梅田貴志先生によるライブオペ症例を解説いただいております。

 

根管内をマイクロで見ている動画、手元とアシストの動き、使用器具の説明など

画面をフルに使いわかりやすく解説いただいております。

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ペントロン・ジャパン社のスーパーエンドアルファ2(電熱式根管充填用プラガー)、スーパーエンドベータ(根管材料電気加熱注入器)、ビルトイットFR(グラスファイバー含有支台築造用レジン)など、先生が実際に使用している道具を順番に紹介しております。

ぜひご覧ください。

動画を見る

 

まとめ

マイクロスコープに関する動画を「衛生士」「上手な使い方」「補綴」「ペリオ」「エンド」と他分野にまとめていきました。

顕微鏡に興味を持った先生またはもっと上達したい先生はぜひこちらもご確認ください。

日本顕微鏡歯科学会ページ(https://academy.doctorbook.jp/societies/JAMD)

メーカー含め数多くの動画がまとめられています。

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