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2021年6月28日(月) 公開
星の数
4.5

日本審美歯科協会のWEB講演会として、久木田大先生に「再植を用いた歯根破折歯の保存の可能性」についてご講演いただきました。

歯根破折が原因による抜歯の割合は年々増加していますが、現在確立された治療法は存在しません。以前は抜歯と診断していた歯も再植により保存できる可能性があります。歯根破折についての総論から、実際の再植の方法を解説いただいております。

日本審美歯科協会 WEB講演会 一覧

エピソード

  • 歯根破折による抜歯の割合や破折しないように考慮する事項、診断、保存方法などの総論のお話です。この内容を踏まえて次の動画から実際の症例を見ていきます。
    再生する

    再生時間 08:45

  • 再植において歯根膜が重要なファクターとなり、歯根膜を有効に使うことで再植の成功率が変わります。歯根膜が存在する場合のケース、残存歯根膜が少ないケースそれぞれの再植の方法をご解説いただきました。
    再生する

    再生時間 10:50

レビュー

  • 40代
    歯科医師(開業医)

    予知性は低いかもしれないが

    星の数
    4.0

    破折歯=抜歯ではなく保存を試みることは素晴らしいと思います。
    ただ補綴はアンレーではなくフルキャストの方が
    いいと思います。

    2021/08/01
  • 30代
    歯科医師(勤務医)

    勉強になりました

    星の数
    5.0

    選択肢が広がりました。
    参考にさせていただきます。

    2021/07/20

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