ステント作成 ドリリング練習の重要性 │インプラント治療のReal Basic Ⅱ
プレミアム
#1無料公開中
2022年9月8日(木) 公開
星の数
5.0

インプラント治療は歯科の中でも他の分野と違い生体内に異物を埋め込む治療です。
そして患者さんの中に埋め込んだインプラントは生体内で最低でも20年以上機能し続けることが求められます。
そう言った意味では歯科の中でも特に責任のある治療行為だと思います。

だからこそ周りの先生がこうやっているから、大家の先生が講演で言ってたからではなく、寧ろ本当にそれでいいのか?
と疑いの目で見る必要があるのではないでしょうか。

今回の発表内容は原幸弘先生のご尊父である原正幸先生の30年以上の臨床経験、そしてスウェーデン由来の長期エビデンスに基づきお話し頂きました。

もし、仮に大家を真似るのであれば、その大家がどこまで自分の臨床ケースをあげ、またそのケースが少なくとも10年以上にわたりフォローアップされたものなのかどうかを基準に技術は真似るべきだと思います。
若手はどうしても新しいことに食いつきがちですが古くから今でも尚、使われている手法は言い換えれば普遍的な手技ということです。

本当の基礎、リアルベーシックを学びこれからインプラント始める先生方に
知識があることは勿論ですが、インプラントに対しての考え方、そして手技を中心に沢山のことを学んで頂ければ幸いです。


「インプラント治療のReal Basic Ⅰ」も併せてご覧ください。

エピソード

レビュー

  • 40代
    開業医

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    5.0

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    2022/09/08

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