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2024年1月4日(木) 公開
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顎運動の理解は、現代の歯科治療において不可欠な要素です。
この動画では、顎運動を深く学術的に探究し、デジタル時代の歯科治療に応用する方法を紹介しています。

重本先生による講義は、顎運動をデジタル技術を通じて可視化し、補綴治療における形態と機能の最適化を目指す内容です。
現代のCAD/CAMシステムの開発において重要な役割を果たしている重本先生は、顎運動情報を活用し、検査や診断、補綴装置の設計を可能にするシステムの開発に注力しています。

動画では、「磁気ベクトル空間方式顎運動測定器」の使用方法とその重要性を詳しく解説します。
この測定器は高精度なデータを提供し、顎運動の質を評価する重要なツールです。
特に、基準軸として「全運動軸」と「最小運動軸」を用いることの利点が強調されており、これらの軸を用いることで治療効果や治療時期の判定、咬合高径の決定が可能になります。

さらに、重本先生は咬合の可視化にも言及し、その重要性を説明しています。
デジタルFGPの応用により、咬頭干渉部位の評価や補綴装置作成をサポートすることが可能です。

本講義は顎運動の基本から応用までを網羅し、デジタル化された歯科治療の未来に向けての理解を深めるために非常に価値のある内容となっています。
ぜひ繰り返しご視聴いただき、日々の臨床に活かしてください。


【顎運動Forumとは?】
顎運動Forumは、補綴臨床に顎運動診断を取り入れている先生方による症例発表を通して、視聴者の先生に顎運動診断を少しでも身近に感じてもらうために企画されたオンラインセミナーシリーズです。相宮秀俊先生・杉元敬弘先生が発起人となり、7名の講師による、それぞれの顎運動診断を取り入れた症例報告をご発表いただきます。是非ご視聴いただき、皆様のご臨床の一助となりましたら幸いです。
詳細はこちら

【プレゼンター】
重本修伺先生
(鶴見大学 歯学部 歯学科 クラウンブリッジ補綴学.講師)
【コーディネーター(発起人)】
相宮秀俊先生
(吹上みなみ歯科 院長・NOAH(名古屋臨床咬合研究会) 会長)
杉元敬弘先生
(スギモト歯科医院 院長・JIPI 補綴/咬合コース‧ディレクター)

エピソード

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