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2023年3月28日(火) 公開

炎症と力のコントロール│読み取るべき力のリスクサイン

    • 00:31 〜 はじめに
    • 01:56 〜 症例、術後
    • 03:44 〜 炎症と力のコントロール
    • 07:28 〜 読み取るべき力のリスクサイン
    • 10:13 〜 パノラマから読み取れる力のリスクサイン
    • 12:00 〜 アンテリアガイダンスについて
  • 左下の歯茎の腫れを主訴に来られた患者様の1例をまず見ていきます。
    レントゲンを撮ると根尖性歯周炎ということで、当時頑張っていたマイクロエンド、MTA根治をして、一見保存不可と思われるような歯を治して、ブリッジで回復した、自信になった症例です。
    ですが、メンテナンスしていくと残念ながら破折となりました。
    この患者様は真面目にブラッシングもされ、定期的なメンテナンスを受けていました。
    しかし、元々無髄歯が多いということで、ことごとく歯を失っていったのです。
    結果として、まだ比較的若いにも関わらず、デンチャーになってしまいました。
    局所局所でしっかりした診療を行っても、やはり全体的に壊れていく患者様がいらっしゃるっていうことを、この症例を通して考えさせられたそうです。

    一見局所的な問題に思える、二次カリエスや歯の動揺、骨欠損や知覚過敏なども、よくよく見てみると、全体の問題や力の問題が関係していることもあります。
    Drはもちろん、歯科衛生士もこういった所を見ていく必要があると思います。
    今回は歯科衛生士向けに、診察のポイントをお話しします。

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