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動画で学べる 歯科衛生士のための学習動画・パウダーメインテナンスの準備と実践方法
・ハンドピースの持ち方、動かし方
・ノズルの角度、距離
・効率的な除去のポイント
・パウダーメインテナンスができないケースについて■基本事項
・染め出しをしてバイオフィルムを可視化する
■ハンドピースの持ち方、動かし方
・ハンドピースはくるくると回せるように軽く持つ
・円を描くようにくるくると動かす 前歯などの細長い歯は縦に動かす
・同じ場所に2秒以上動きを止めないよう注意する
■ノズルの角度、距離
・口腔粘膜や歯周ポケットには直接噴射しない
・ノズル角度は30°〜60° ノズル先端と歯面との距離は5〜10mmで行う
(メーカにより異なるため使用前に確認する)
・歯肉が安定していれば、縁下方向へ向けて使用できる
・以下の場合は歯冠方向へノズルを向けて使用する
-炎症がある
-角化歯肉が少ない
-歯肉が薄い
-歯肉が弱々しい など
■サクション
・飛散するパウダーと水に対して、サクションを対角線上に置いて吸引する
・部位ごとにサクションの位置を調整する
・部位により水が溜まる場合は排唾管も使用する
■パウダーメインテナンスができないケース(事前に聞き取りを行う)
《使用を控えるべき口腔内状態》
・口内炎や口腔内の傷
・歯周治療直後の歯周ポケット
・急性炎症の出血
・排膿部位
※知覚過敏部位などもしみることがないか確認が必要
《聞き取りを行った上で使用を検討すべき全身疾患》
・慢性的な気管支炎、喘息などの呼吸器疾患のある方
→微粒子のパウダーと水を誤って吸い込むと呼吸困難や症状が悪化するおそれがある
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