ストローマンガイド徹底攻略セミナー2 アドバンス編
概要
インプラントを用いたフルマウス治療の流れとガイドサージェリーのポイントについて学ぶことができる動画です。
インプラントを用いた無歯顎の治療オプションとしてはインプラントオーバーデンチャー(IOD)、ボーンアンカードブリッジがあります。
上顎ではボーンアンカードブリッジでの補綴治療が第一選択となり、その根拠について教えていただきました。
また、ボーンアンカードブリッジでは義歯をもとにしたサージカルガイドではなく、スキャンテンプレートを用います。
コピーデンチャー等を用いて作製するサージカルガイドとスキャンテンプレートの違いや使い分けについて教えていただきました。
ファーストプロビジョナルをアンカーピンで位置決めしピックアップして行うトリプルアンカーピンテクニックについても学べます。
上顎ボーンアンカードブリッジにて補綴治療を行った症例をもとに、実際の治療の流れを説明していただきました。
下顎では、インプラントの埋入本数を少なくできることからIODでの補綴治療が第一選択になると思います。
IODではインプラントの本数が少ないのでサージカルガイドを用いていない先生もいらっしゃるかもしれません。
IODでサージカルガイドを用いなかった時に起こりやすい埋入位置の失敗、サージカルガイドを用いる重要性を説明していただきました。
次に、吸収の左右差が大きい下顎顎堤に対してボーンアンカードブリッジにて補綴した症例を見ていただきます。
顎堤吸収が著しく埋入できない部位がある場合において、カンチレバーを用いた補綴デザインについて解説していただきました。
また、ボーンアンカードブリッジにおける傾斜埋入のメリットについてエビデンスをもとにご説明していただきました。
ファイナルに移行する際セカンドプロビを預からずにチェアサイドで行うマウントについて、先生の作業の様子を動画で見てもらいます。
動画のように精密にマウントすることでセカンドプロビの咬合をそのままファイナルにトランスファーすることができます。
インプラントを用いた全顎補綴のレベルアップを目指す先生方に見ていただきたい動画です。
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