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プレミアム
2025年8月29日(金) 公開

ORT塾 第9回 PART2【期間限定プレミアム公開】

価格
209,000円〜(税込) (D+会員 188,100円〜(税込))
付与ポイント
1% (通常:1900pt〜 D+会員:1710pt〜)
  • クレジットカード
  • Amazon Pay
    • 00:00 〜 TongueTied Program
    • 00:32 〜 タングタイが治療されなかった場合の影響
    • 04:13 〜 TTリリースを成功に導く3つのリング
    • 08:45 〜 【論文】Soroush Zaghi et ai.2019
    • 10:38 〜 ORT矯正の流れ


  • 舌小帯短縮症は、これまで発音障害や構音不全の要因として認識されることが多い疾患でした。 
    近年の研究により、全身の健康や発育に広範囲にわたって影響を及ぼすことが明らかになっています。 
     
    前半では、舌小帯短縮症の影響を科学的エビデンスに基づいて整理しています。 
    舌が挙上できない原因に焦点を当て、考えてみましょう。 
    「Tied(形態的制限)」「Tone(筋力不足)」「Space(上顎の狭窄)」という3つの要因が複合的に関与しています。 
     
    中盤では、手術(舌小帯切除)のみでは改善しない症例が多い理由を考えていきます。 
    筋機能療法(OMT)や上顎拡大治療(バイオブロック)の併用がなぜ必須なのかを症例とともに説明します。 
    また、術後のリハビリ不足による再癒着リスクや、正しい介入タイミング(最短2カ月目が目安)も具体的にお示しします。 
     
    後半では、治療計画の立案から介入の流れまでを時系列で解説。 
    初期1カ月間で舌挙上が可能になるまで集中的にトレーニングを行い、その後に外科的処置を組み合わせる流れをご紹介します。 
    また、舌小帯切除の課題について保険診療下での対応限界が挙げられました。 
    そこで、自費診療としての矯正治療との組み合わせ方、保護者への効果的な説明のポイントについても触れられています。 
    本講座では、舌小帯短縮症の診断と治療に携わる歯科医師・歯科衛生士にとって明日からの臨床に直結する実践的知識を提供します。 
    術式や器具の選択だけでなく、治療成功のために欠かせない「チームアプローチ」と「多因子評価」の重要性が身に付く内容です。 
    ぜひご視聴ください。 

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