【人気動画】歯肉移植術を動画で解説!FGGとCTGの使い分け

2019年12月27日(金)

soft tissue problem とその対処法について

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soft tissue problemとして歯肉、歯槽粘膜に問題がある場合と審美的に問題がある場合が考えられます。

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それぞれどのように対処していくのかを表にまとめていただきました。歯肉、歯槽粘膜の問題に対してはFGG、審美的な問題に対してはCTGを使用していくことが一般的です。

2.FGGとCTGを使用した症例

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口腔前提が浅く、歯肉の厚みが薄く、根面露出もしているような、複数の問題がある症例に対してFGGとCTGを用いて治療した症例です。動画の中では多くの写真を用いて説明していただいていますがまずはFGGにて口腔前提の拡張を行いその後にCTGを用いて根面被覆を行っています。
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こちらの症例では歯頸ラインの修正と歯肉の厚みの獲得を目的にCTGを行っています。
このように審美的な結果を求めるためには切開や結合組織の位置づけなどいくつかチェックポイントがあります。こちらも動画内では多くの写真を用いて説明していただいております。
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また、この症例はMiller class4に相当する歯冠乳頭が喪失したものですが歯肉移植だけでは回復が難しい症例においてどのように対処したのか詳しくご説明していただきました。
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非常にシビアなケースですがこちらではFGGをうまく利用することで口腔前提の拡張、角化歯肉の獲得を達成しております。こちらのケースは実際にFGGを行っている動画をほぼノンカットで披露していただきました。
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FGGを行う際の切開のやり方からドナーの採取方法、縫合のやり方まで全て動画に収めていただきました。今から歯肉移植にチャレンジしようと考えておられる先生方に大変おすすめの動画です。
ぜひ参考にしてみて下さい。

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