根尖性歯周炎とは【歯科用語コラム】

2019年7月26日(金)

根尖性歯周炎とは

歯髄が失活した場合や根管治療が奏功しなかった場合に根管内で細菌が繁殖し、根尖外に炎症が波及して膿が貯留している状態のこと。

根尖性歯周炎が発生している付近の歯肉に瘻孔が形成されていることもある。

 

根尖性歯周炎について動画で学ぶ

松木良介先生:歯内療法の基本と応用

歯内療法分野において無菌的環境が重要であるということは言うまでもありませんが、診査・診断、これら基本事項遵守の重要性、また様々な難症例へのアプローチなどを症例写真や動画で解説頂いております。難症例において特にマイクロスコープの有効性を感じられるプレゼンテーションです。

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石井宏先生:根尖性歯周炎の難治化 その原因・予防法を考察する

何度も根管治療しても再発してしまう歯というのはどんな先生もご経験あるかと思います。難治化してしてしまう根管とはどういったものなのでしょうか?難治化してしまう根尖性歯周炎の原因とその予防法、そして難治化した根管へのアプローチ法についてお話しいただきました。感染を予防するための無菌的操作はとても勉強になります。

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三橋晃先生:マイクロスコープの有用性

マイクロスコープの有用性からさまざまなメリットについてまとめていただいております。後半では実際の症例から、マイクロスコープだからこそ安全にそして正確に出来る治療を動画でご覧いただけます。コア除去やガッタパーチャ除去や破折ファイルの除去など根管治療の難しい手技の勘所をわかりやすく動画でお話しいただきました。

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