Doctorbook academy

プレミアム
2023年2月2日(木) 公開
星の数
5.0

聴覚に障がいのある患者様が来院された時、多くの歯科医療従事者が行なっている「筆談」と「口形」。
実は63%(自社調べ)の聴覚障がい者が
「日本語や筆談に自信がない」
「分からないことも分かったふりをしてしまう」
というデータが出ています。

「日本人なのになぜ日本語が苦手なの?」
「日本語が苦手ならどう対応するのが正解?」
「時短で行うためにどうしたらいい?」
そんな疑問を解決致します。

また、簡単な手話も、身につけて、チェアタイムを短縮、患者様からの信頼度UP!を目指しませんか?

*2022年11月11日にLIVE配信されたクリニカルカンファレンスの講演内容です。

エピソード

  • 口腔内が改善されないのは実は伝わっていないから?私たちが聞こえないことで困っていると思うことと、実際にご本人が困っていることは違うかもしれません。まず聴覚障がいの方のことを知りましょう。
    再生する

    再生時間 14:07

  • 聞こえない患者様が来院した時、まず思いつく方法は「筆談」でしょう。しかし伝えたいこと全てを書いても、実は伝わらないそうです。その理由とは?またそうしたら伝わるのか、そのポイントをお話いただきます。
    再生する

    再生時間 09:12

  • 筆談以外のコミュニケーション方法として「痛い」「どこ」「大丈夫」など、歯科診療で多用する言葉の手話を学びます。すぐに覚えられる内容で、コミュニケーションも臨床がスムーズになります。
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    再生時間 07:05

  • 保険証の提示や抜歯後の注意事項など、筆談ほど時間をかけなくても聴覚障がい者の患者様へ「伝えたいことが伝わる」歯科に特化した「コミュニケーションボード」の紹介と活用方法について解説いただきます。
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    再生時間 05:26

  • プレミアム
    質疑応答

    聴覚障がい者の患者様へお声掛けする際に意識すべきポイントや、コニュニケーションや対応の質をより良くしてくれる「ありがとう」「お疲れ様でした」の手話を教えていただきます。
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    再生時間 04:28

レビュー

  • 50代
    助手・受付

    本日はありがとうございました。 元...

    星の数
    5.0

    本日はありがとうございました。
    元々、昔見ていたドラマで手話を使用しているのを見ていて、手話を勉強したいと考えておりました。
    ですが、どこから勉強をしたらいいのか分からず時が過ぎてしまいました。
    患者さんで耳の聞こえない方がおり、それがきっかけで更に、今回のセミナーが開催される事を知り、実際にお仕事の中で使えると思いました。
    耳の聞こえない方の世界、なんとなく知ることが出来て、どのように接したら良いのかを知ることができたので、明日から使ってみようと思いました。
    先生のお話、もっと聞きたいです。

    2023/08/22
  • 50代
    歯科医師(開業医)

    当院に聴覚障がい者が来院した事はな...

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    5.0

    当院に聴覚障がい者が来院した事はなかったと思いますが、筆談で対応するでしょう!
    今後は感情ありの手話ができると円滑にいきそうだと思います。前向きに考えていきたいです。

    2023/08/22
  • 50代
    歯科衛生士

    私も少しカタコト手話ができるのです...

    星の数
    5.0

    私も少しカタコト手話ができるのですが、挨拶だけでも大いに喜ばれるので、もっと手話を学びたいと常々思っておりました。今回正に臨床の場で使える手話を学べると知り、興奮しております。是非LINE登録致します!ありがとうございました!

    2023/08/22

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