Doctorbook academy

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2023年8月23日(水) 公開

#2 マイクロスコープを使い始める前に

    • 00:05 〜 マイクロスコープを使い始める前に
    • 00:18 〜 マイクロスコープのレンズ
    • 00:52 〜 1.接眼レンズ
    • 01:44 〜 見えるマイクロスコープにするポイント
    • 01:57 〜 1.視度調整
    • 04:08 〜 視度調整の手順
    • 04:21 〜 【動画】視度調整の仕方
    • 06:51 〜 視度調節ダイヤルを回す速さ
    • 08:17 〜 2.瞳孔間距離の調整
    • 09:37 〜 瞳孔間距離の手順
    • 09:53 〜 【動画】瞳孔間距離の合わせ方
    • 10:31 〜 ピントが合わない理由
    • 11:48 〜 ピントを合わせるコツ
    • 14:25 〜 マイクロスコープに慣れよう
    • 16:04 〜 空間認識能力とは
    • 18:05 〜 注意すること
    • 18:50 〜 トレーニング方法 1.顎模型
    • 19:18 〜 2.早く慣れるコツ
    • 20:26 〜 一人の患者さんの診療時間
    • 21:35 〜 勘どころ(まとめ)
  • 前回の動画では、マイクロスコープの魅力についてお話しましたが、今回は実際にマイクロスコープを使い始める際の重要なポイントについてご紹介します。

    マイクロスコープには「接眼レンズ」と「対物レンズ」という2つのレンズがあります。
    接眼レンズは遠くのものを見るために、対物レンズは物を拡大するために使用します。
    最初にレンズフードの長さを調整し、裸眼や眼鏡の使用に合わせて調整します。
    詳しい調整方法は動画内で解説されていますので、ぜひご確認ください。

    次にマイクロスコープの視野を合わせるポイントを学びます。
    ピントが合わない、酔ってしまうといった悩みを持つ方もいるでしょう。
    増田先生によれば、視度調整と瞳孔間距離の調整が大切です。
    視度調整は速度も要因であり、遅いと目の筋肉でピントを合わせる際に正確さを欠くことがあります。
    また、瞳孔間距離の調整は自分の目の幅とレンズの幅を合わせる必要があります。
    これらの手順や利き目の判断方法も動画内で解説されています。

    しかし、調整してもピントが合わない場合もあります。
    二重映像の理由や改善策についても詳しく紹介されていますので、ぜひ動画をご覧いただき解決の手がかりを見つけてください。

    マイクロスコープは単なる拡大装置ではなく、新たな空間認識能力が求められます。
    これは物体の位置や大きさ、形、速さ、物体同士の間隔を素早く認識する能力です。
    マイクロスコープで見る世界は従来のパターンと異なり、動きも速く感じることがあります。
    増田先生は、この新たな空間認識能力を獲得することが重要だと説明しています。

    空間認識能力を欠いたまま使用すると、脳が従来の見方をしようとするため、顕微鏡酔いが起こる可能性があります。
    目眩や吐き気といった症状にお悩みの方は、ぜひ動画を参考にしてください。

    最後に、マイクロスコープを効果的に活用するためのトレーニング方法や診療時間についても解説されています。
    現在お困りの方はもちろん、これからマイクロスコープを使い始める方にも役立つ情報が満載です。
    ぜひ動画をご覧いただき、スキルアップにお役立てください。

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