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インプラント治療における2次手術の適切なタイミングについて、明確な指針と実際の症例をもとに詳しく解説いただきました。
原先生が強調するのは、2次手術のタイミングは大きく3つのシナリオに分けられるということ。
特に注目すべきは、骨造成の有無やその量によって手術までの待機期間が大きく変わる点です。
まず最初は、骨造成なしで既存骨にのみ埋入した場合です。
これはあまり発生しないケースだそうで、待機期間についても触れられました。
症例とともに、このケースの特徴が丁寧に説明されています。
続いて2つ目は、骨造成した場合です。
ただし、骨造成の量には違いがあり、埋入したインプラントのネック部にどの程度骨造成したかが重要とのこと。
具体的な症例を交えながら、手術の過程や待機期間について解説されました。
特に、再付着の可能性がある場合や骨の性状の異なる症例に関して、原先生の経験豊かなアドバイスが得られます。
骨造成が大幅に行われた場合は、待機期間を基準にデンタル撮影を行い、その結果に基づいて待機期間の調整を行うことがポイントとされています。
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