-
本動画では、インプラント周囲炎の詳細な解説を中心に展開しています。
インプラント周囲炎は多因子性を持ち、年齢や糖尿病、P.g菌の型など様々なリスク因子が関与することが語られています。
そして、天然歯と同様、インプラントも加齢と共に歯周病のリスクが高まることが指摘されています。
一般的に、歯周ポケットが6mm以上でインプラント周囲炎と定義されていますが、一方で、この状態でもインプラントの先端周りに1~2mm程度の骨が残っていれば、揺れることは少ないと言われています。
重要なのは、インプラント周囲炎が発生したからといって、即座にインプラントの撤去を考えるべきではないという見解です。
具体的な症例として、インプラント埋入後22年目にインプラント周囲炎を発症したケースが取り上げられ、それでも適切な治療によって安定した状態が保たれていることが紹介されています。
また、角化歯肉移植の有無がインプラント周囲炎の発症には直接関係なく、実際に先生の医院では99%のケースで角化歯肉移植は行われていないそうです。
動画の最後では「角化歯肉移植の必要性」のまとめと、先生の独自の見解を交えた解説が展開されています。
インプラント治療の現場での知識の充実を図りたい方は、ぜひこの動画をチェックしてみてください。
関連動画
-
2025年2月26日(水) 公開
プレミアム
補綴設計の基本|インプラント治療のReal Basic Ⅴ
-
2023年10月26日(木) 公開
プレミアム
2次手術のタイミング・角化齒肉移植の必要性│インプラント治療のReal Basic Ⅳ
-
2023年7月6日(木) 公開
プレミアム
減張切開のポイントを臨床から学ぶ~切開・剥離・縫合・減張切開~│インプラント治療のReal BasicⅢ
-
2022年9月8日(木) 公開
プレミアム
ステント作成 ドリリング練習の重要性 │インプラント治療のReal Basic Ⅱ
-
2022年4月12日(火) 公開
プレミアム
インプラント治療に必要な外科スキル│インプラント治療のReal Basic Ⅰ
Doctorbook academy
本サイトは、歯科医療に従事されている皆さまを対象に情報提供するサイトです。
あなたは歯科医療従事者ですか?
※一般の方は患者向けサイトDoctorbook をご覧ください
Facebook ログインの確認
Doctorbook academy は Facebook ログインをサポートします。
Facebook アカウントより必要な情報を取得します。
許可する場合、YES を押して Facebook 連携に進んでください。
誤って Facebook ログインを選んだ場合は NO を押してください。