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2023年10月26日(木) 公開

角化歯肉とインプラント周囲炎の関連性│角化歯肉移植の必要性

    • 00:05 〜 インプラント周囲炎の原因は多因子性
    • 00:20 〜 歯周病発症リスク因子
    • 05:13 〜 インプラント周囲炎≠撤去
    • 08:45 〜 【症例紹介】埋入して22年目にインプラント周囲炎になったケース
    • 11:40 〜 まとめ
  • 本動画では、インプラント周囲炎の詳細な解説を中心に展開しています。
    インプラント周囲炎は多因子性を持ち、年齢や糖尿病、P.g菌の型など様々なリスク因子が関与することが語られています。
    そして、天然歯と同様、インプラントも加齢と共に歯周病のリスクが高まることが指摘されています。

    一般的に、歯周ポケットが6mm以上でインプラント周囲炎と定義されていますが、一方で、この状態でもインプラントの先端周りに1~2mm程度の骨が残っていれば、揺れることは少ないと言われています。
    重要なのは、インプラント周囲炎が発生したからといって、即座にインプラントの撤去を考えるべきではないという見解です。

    具体的な症例として、インプラント埋入後22年目にインプラント周囲炎を発症したケースが取り上げられ、それでも適切な治療によって安定した状態が保たれていることが紹介されています。
    また、角化歯肉移植の有無がインプラント周囲炎の発症には直接関係なく、実際に先生の医院では99%のケースで角化歯肉移植は行われていないそうです。

    動画の最後では「角化歯肉移植の必要性」のまとめと、先生の独自の見解を交えた解説が展開されています。
    インプラント治療の現場での知識の充実を図りたい方は、ぜひこの動画をチェックしてみてください。

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