
非抜歯で前歯部突出感を改善するために必要な治療方針の考え方|相談者A DAY2
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2日間にわたり行われた岡野修一郎先生による『クリンチェックTetoriAshitori』の中から、【2日目・第1部】の内容をお届けします。
今回のテーマは、下顎前歯の突出感と上顎前歯の舌側転位をどう改善するかです。
抜歯を避けたい方に向けて、TAD(アンカレッジスクリュー)による臼歯の遠心移動プランと、IPR(ディスキング)を多めに行うプランを比較しながら、最適なスペース確保の手法を考えます。
クラウン装着歯へのアタッチメント付与や、二級ゴムを活用した前歯・臼歯の動かし方など、臨床で直面しやすい疑問点に対して、具体的なクリンチェック上のステージング操作を交えつつ分かりやすく解説する構成です。
▼骨格Class 3傾向をどうカバーするか
わずかに下顎が前方位の症例で、上顎前歯を後退させれば下顎前歯の突出感を緩和できる可能性があります。
しかし、反作用を抑えつつスペースを作るには、TADやIPRの使い方が大きなカギを握ります。
▼TAD使用プランとIPR多めプラン
臼歯を遠心移動し、前歯の移動を最小限に抑えるTADプラン。
あるいはIPRを増やして前歯を下げ、大きな臼歯移動を回避するプランなど、それぞれのメリットとデメリットを具体例とともに検討します。
▼クラウン装着歯への対処
保険クラウンの場合は、アタッチメントやボタンの付与が比較的容易。
一方でセラミッククラウンは破損リスクが高く、装着位置や形状に慎重な判断が求められます。
この動画を通じて、抜歯せずに前歯突出を改善するための考え方や、ステージングにおける実践的なアプローチが学べます。
ご自身の症例に合わせたプランづくりのヒントを見つけていただけるはずです。
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