2019年1月24日(木)

【安全で痛みの少ない浸潤、伝達麻酔法】次世代の歯科医師に贈る、ジェネラリスト育成講座/内山徹哉先生

①チェアサイドとラボサイドを結ぶ、一眼レフを用いた撮影画像の効率的伝達方法と口腔内写真の効率的管理法
②限られた時間で多くの情報を効率的患者に伝える、一口腔内単位のコンサルテーション法
③Generalistにこそマイクロスコープを
④Generalistのための安全で痛みの少ない浸潤、伝達麻酔法
⑤基本的接着ステップと予知性の高いコンポジットレジン修復法
⑥基本的接着ステップで行うセラミックインレー修復とテーブルトップベニア
⑦歯をほとんど削らないアドバンスドボンデッドレストレーション
⑧生物学的副径とMIを考慮した支台歯形成
⑨クラウン修復の心臓であるプロビジョナルレストレーションの役割
⑩クラウン修復における、補綴前処置の必要性と正確な印象採得法
⑪ジルコニアフレームワークの分類と臨床的使用法
⑫少数歯欠損インプラントの安全なプランニングの基礎
⑬周囲組織に調和する少数歯欠損インプラントの補綴設計の基礎
⑭Maxillo Facial analysisの重要性、具体的活用法とその臨床症例
⑮Maxillo Facial analysisを用いた、ジェネラリストと専門医のインターディシプリナリーアプローチ

【安全で痛みの少ない浸潤、伝達麻酔法】次世代の歯科医師に贈る、ジェネラリスト育成講座/内山徹哉先生

東京都港区でご開業の内山徹哉先生によるクリニカルカンファレンス「次世代の歯科医師に贈る、ジェネラリスト育成講座」が開催されました。

今回は『安全で痛みの少ない浸潤、伝達麻酔法』と題しご講演いただきました。

マイクロスコープ下で治療を行うことで得られるメリット、マイクロスコープの光源や機種による違いについて詳しくお話いただいております。

他の講座はこちら

【撮影画像の効率的伝達方法と口腔内写真の効率的管理法】
【一口腔内単位のコンサルテーション法】
【Generalistにこそマイクロスコープを】
④【安全で痛みの少ない浸潤、伝達麻酔法】

 

Part1 痛くない浸潤麻酔とは

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ほとんどの歯科治療で行いますが、最も患者さんが嫌がる医療行為の一つである浸潤麻酔。

痛くなく患者さんの負担を減らしたいですよね。

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Part1では、浸潤麻酔の薬理作用や生理学的特徴を丁寧に解説していただき、実際の臨床で患者さんが嫌がる理由とそれに対する対策を分析してくださっています。

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Part2 様々な浸潤麻酔の打ち方

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浸潤麻酔が効きづらい患者さんに困ることはありませんか。Part2では実際の打ち方を中心にご説明していただいています。

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組織に炎症がある場合の対策や下顎孔伝達麻酔の留意点やポジショニングの仕方を、図や実際の臨床動画を用いながら非常にわかりやすくご説明していただいているので明日からの臨床ですぐに応用できる内容です。

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Part3 様々な伝達麻酔の打ち方

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Part3は伝達麻酔の応用編です。眼窩下孔や切歯孔、大口蓋孔への伝達麻酔の知識と技術があれば、上顎の外科処置の際でもより痛くない治療を提供できますよね。

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解剖学的特徴から効かせることのできる範囲、実際のやり方を学ぶことができます。

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