2019年2月20日(水)

【予知性の高いコンポジットレジン修復法】次世代の歯科医師に贈る、ジェネラリスト育成講座/内山徹哉先生

①チェアサイドとラボサイドを結ぶ、一眼レフを用いた撮影画像の効率的伝達方法と口腔内写真の効率的管理法
②限られた時間で多くの情報を効率的患者に伝える、一口腔内単位のコンサルテーション法
③Generalistにこそマイクロスコープを
④Generalistのための安全で痛みの少ない浸潤、伝達麻酔法
⑤基本的接着ステップと予知性の高いコンポジットレジン修復法
⑥基本的接着ステップで行うセラミックインレー修復とテーブルトップベニア
⑦歯をほとんど削らないアドバンスドボンデッドレストレーション
⑧生物学的副径とMIを考慮した支台歯形成
⑨クラウン修復の心臓であるプロビジョナルレストレーションの役割
⑩クラウン修復における、補綴前処置の必要性と正確な印象採得法
⑪ジルコニアフレームワークの分類と臨床的使用法
⑫少数歯欠損インプラントの安全なプランニングの基礎
⑬周囲組織に調和する少数歯欠損インプラントの補綴設計の基礎
⑭Maxillo Facial analysisの重要性、具体的活用法とその臨床症例
⑮Maxillo Facial analysisを用いた、ジェネラリストと専門医のインターディシプリナリーアプローチ

【予知性の高いコンポジットレジン修復法】次世代の歯科医師に贈る、ジェネラリスト育成講座/内山徹哉先生

東京都港区でご開業の内山徹哉先生によるクリニカルカンファレンス「次世代の歯科医師に贈る、ジェネラリスト育成講座」が開催されました。

第5回目となる今回は『基本的接着ステップと予知性の高いコンポジットレジン修復法』と題しご講演いただきました。

コンポジットレジン修復を行う上での基本的接着の考え方と部位によってどのような修復方法を行うのかをマテリアルや器具ついて深掘りし詳しくお話いただいております。

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【撮影画像の効率的伝達方法と口腔内写真の効率的管理法】
【一口腔内単位のコンサルテーション法】
【Generalistにこそマイクロスコープを】
【安全で痛みの少ない浸潤、伝達麻酔法】
⑤【基本的接着ステップと予知性の高いコンポジットレジン修復法】

 

PART1 Bonded Restoration、接着について、マイクロを使用する利点

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近年歯科材料は目覚しい発展を遂げ、中でも接着に関しては以前とは比較にならない程の進化を遂げています。

今回コンポジットレジンでの修復にフォーカスし、麻酔やラバーダムの重要性、拡大視野で処置を行なう重要性についてお話いただいております。

また、材料の進化と共にわかりにくくなってきている接着の概念についても詳しく解説いただいておりますので是非ご覧下さい。

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PART2 Enamel Preservation & Selective Etching、臨床例(う蝕除去)

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レジン充填を行なうにあたって接着操作は治療の予後を左右するのにとても重要なステップです。

文献を引用してのSelective Etchingの優位性、内山先生がう蝕除去・接着前処理に使用されている器具・材料をご紹介いただいています。

後半はかつての接着システムの煩雑さに関する内山先生のエピソードを交えながら、近年の接着システムの変遷についてお話いただいております。

是非動画でご確認下さい。

動画を見る

 

PART3 Composite Resin Filling、臨床例(レジン充填)

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接着の強度では1stepよりも2stepの方が優れていますが、かといって1stepの使いどころがないという訳ではありません。

ユニバーサルシステムを用いるべき症例について説明いただいております。

近年発展を遂げているのは接着システムだけではありません。

コンポジットレジンの物性も大きく飛躍し、製品によってはペーストを凌ぐ物性を持つフロータイプの製品も存在します。

そんな数あるコンポジットレジンの中から、内山先生が愛用されている製品をご紹介いただいております。

特に頻繁に使用されるレジンの物性について詳しい解説をしていただき、また動画にて内山先生のレジン充填の操作をご覧下さい。

動画を見る

 

PART4 Bulk Fill、臨床例(覆髄〜レジン充填)

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かつてはう蝕除去の際は遊離エナメルは除去すべきという考えはメジャーでしたが、歯科材料の発展、またMIの概念の浸透と共にBulk Fillを行なうことで歯質を保存できるようになりました。

Bulk Fillに適した製品をご紹介いただき、また照射器も製品によって照射深度は大きく異なりこちらも内山先生のオススメの製品をご紹介いただき、詳しく解説いただいております。

一連の症例動画の中で、各製品の使い分けが確認できますので是非ご覧下さい。

動画を見る

 

PART5 Tunneling Technique、臨床例(隣接CRのリトリートメント)

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拡大視野での処置は肉眼と比較して格段に視界が良くなりますが、注意すべきポイントもあります。

前半の動画ではそんなマイクロ下での充填の際に留意すべきポイントについてや形態修正、咬合調整、研磨の様子がご覧いただけます。

また、咬合面形態を壊さずに行なうTunneling Techniqueの要点について治療の動画の中で解説いただいております。

後半では臨床では多く見られる隣接面CRのリトリートメントの動画となります。

浸潤麻酔のコツや、縁下カリエス除去の際のテクニックについても解説いただいておりますので是非ご覧下さい。

動画を見る

 

PART6  臨床例(隣接CRのリトリートメント)、Composite Resinの強度

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カリエスの除去中に思わず露髄してしまった、そんな経験は歯科医師であれば誰でも経験したことがあると思います。

そんな時でもラバーダム下での処置であれば焦ることはありません。

動画の中でMTAセメントを用いた覆髄のポイント、またその後の接着操作や充填の順序などを解説いただいております。

一連の動画の中で前処置から充填、咬合調整、研磨までの様子をご覧いただけます。

また最後にComposite Resinの強度についてデータを引用して説明いただいております。

今後の先生方のマテリアル選択も変化するかもしれません。

是非ご覧下さい。

動画を見る

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