2019年3月15日(金)

【基本的接着ステップで行うセラミックインレー修復とテーブルトップベニア】次世代の歯科医師に贈る、ジェネラリスト育成講座/内山徹哉先生

①チェアサイドとラボサイドを結ぶ、一眼レフを用いた撮影画像の効率的伝達方法と口腔内写真の効率的管理法
②限られた時間で多くの情報を効率的患者に伝える、一口腔内単位のコンサルテーション法
③Generalistにこそマイクロスコープを
④Generalistのための安全で痛みの少ない浸潤、伝達麻酔法
⑤基本的接着ステップと予知性の高いコンポジットレジン修復法
⑥基本的接着ステップで行うセラミックインレー修復とテーブルトップベニア
⑦歯をほとんど削らないアドバンスドボンデッドレストレーション
⑧生物学的副径とMIを考慮した支台歯形成
⑨クラウン修復の心臓であるプロビジョナルレストレーションの役割
⑩クラウン修復における、補綴前処置の必要性と正確な印象採得法
⑪ジルコニアフレームワークの分類と臨床的使用法
⑫少数歯欠損インプラントの安全なプランニングの基礎
⑬周囲組織に調和する少数歯欠損インプラントの補綴設計の基礎
⑭Maxillo Facial analysisの重要性、具体的活用法とその臨床症例
⑮Maxillo Facial analysisを用いた、ジェネラリストと専門医のインターディシプリナリーアプローチ

【基本的接着ステップで行うセラミックインレー修復とテーブルトップベニア】次世代の歯科医師に贈る、ジェネラリスト育成講座/内山徹哉先生

東京都港区でご開業の内山徹哉先生によるクリニカルカンファレンス「次世代の歯科医師に贈る、ジェネラリスト育成講座」が開催されました。

第6回目となる今回は『基本的接着ステップで行うセラミックインレー修復とテーブルトップベニア』と題しご講演いただきました。

セラミックインレー修復とテーブルトップベニア修復における診断基準や治療方法について説明していただいており、"接着”について深掘りしご説明していただいています。

PART1~6までの一括購入はこちら

他の講座はこちら

【撮影画像の効率的伝達方法と口腔内写真の効率的管理法】
【一口腔内単位のコンサルテーション法】
【Generalistにこそマイクロスコープを】
【安全で痛みの少ない浸潤、伝達麻酔法】
【基本的接着ステップと予知性の高いコンポジットレジン修復法】
⑥基本的接着ステップで行うセラミックインレー修復とテーブルトップベニア

 

PART1  CR修復かインレー修復かTable top venner か

/img/columns/part1.png

 

近年の材料の発展・進化により複雑になっている接着は、間接修復でも同様に何を使えばいいかわかりづらくなっています。 

MIの概念よりなるべくCR修復で終えたい気持ちもありますが、残存歯質量によっては強度が気になるところですよね。

まず物性についてのエビデンスから、CRかインレーかTable top vennerかの臨床での選択基準についてお話ししていただきました.

 

動画を見る

 

PART2 Selective Etching、Bulk Fill、臨床例(インレー修復)

/img/columns/part2.png

では失活歯ではどうでしょうか。

前歯部と臼歯部では予後に大きな差が認められます。

そして実際の症例を用いてインレー修復の説明です。

まずはラバーダム防湿。CRでも触れていますが、ラバーダムの優位性について復習し、ここでは除去時のポイント・内山先生が実際に使っている器具や方法についてもお話し下さっています。

さらにセレクティブエッチング、BulkFillの有用性についても説明していただきました。

動画を見る

 

PART3 Composite Resin Filling、臨床例(レジン充填)

 /img/columns/part3.png

Part3では実際の拡大視野下でBulkfillを行なった症例からはじまり、前処置である酸処理について触れています。

 

そして間接修復で悩むことのうちの一つであるセメンテーション。

内山先生は明確なエビデンスから修復用のCRとレジン系セメントを用いており、症例により使い分けています。

  

動画を見る

 

PART4 セメンテーション、臨床例(インレー修復)

 /img/columns/Part4-2.png

実際のセメンテーションです。

浸潤麻酔から前処置、セメンテーションまでをお話しして下さっています。

セット時の確認事項についても詳しく説明していただいています。

 

動画を見る

 

PART5 Table top venner、臨床例

/img/columns/Part5.png

テーブルトップベニア修復実際の症例です。

診査診断や特徴的であるBulkFillをご説明してくださり、効率の良いプロビ製作も見ることができます。

 

動画を見る

 

PART6  臨床例(Table top veneer)

/img/columns/Part6.png

では,実際の接着です。

 

前処置であるセレクティブエッチングからCRを使用したセメンテーション、咬合調整、研磨までを症例を用いながらご説明していただいています。

テーブルトップベニア修復で難しいことの一つは咬合接触点の位置や高さであり、技工士さんとのコミュニケーションが重要であることを示しました。

 

動画を見る

Doctorbook academy

本サイトは、歯科医療に従事されている皆さまを対象に情報提供するサイトです。

あなたは歯科医療従事者ですか?
※一般の方は患者向けサイトDoctorbook をご覧ください


Facebook ログインの確認

Doctorbook academy は Facebook ログインをサポートします。

Facebook アカウントより必要な情報を取得します。
許可する場合、YES を押して Facebook 連携に進んでください。 誤って Facebook ログインを選んだ場合は NO を押してください。