2019年03月15日(金)

【歯をほとんど削らないアドバンスドボンデッドレストレーション】次世代の歯科医師に贈る、ジェネラリスト育成講座/内山徹哉先生

【歯をほとんど削らないアドバンスドボンデッドレストレーション】次世代の歯科医師に贈る、ジェネラリスト育成講座/内山徹哉先生

東京都港区でご開業の内山徹哉先生によるクリニカルカンファレンス「次世代の歯科医師に贈る、ジェネラリスト育成講座」が開催されました。


第7回目となる今回は『歯をほとんど削らないアドバンスドボンデッドレストレーション』と題しご講演いただきました。


レジン修復におけるシビアなシェード選択やアンテリアガイダンスの大切さをお話いただいたおります。 


内山先生の他の講座はこちら


 


PART1 歯をほとんど削らないアドバンスドボンデッドレストレーション


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前歯部は特に患者からの審美的要求が高くなり、レジンでの修復の際はシェードの選択がよりシビアになります。


シェードを見極める際の3つの要素を解説していただき、症例写真の中でもご検討いただきました。


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後半からは天然歯の色の特徴に近似しているEmpress Directの特徴の説明や、実際に用いて治療を行なった症例についても解説いただいております。


そして終盤の症例は内山先生が勤務医時代の症例で、その当時のエピソードを交えながら解説頂いております。


是非ご覧下さい。


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PART2  Anterior Guidanceの重要性


咬合を構築する要素としてAnterior Guidanceは非常に重要であり、


そして基本でもあります。


このAnterior Guidanceが欠如していると口腔内だけでなく、全身にも問題が生じてきます。


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実際に犬歯誘導が欠如している症例を提示していただき、CRで犬歯誘導を構築することで咬合だけでなく身体に生じる不調も改善されたとのことです。


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また咬合が低下している症例ではフェイスボウを用いた診断、そして診断結果をもとにしたプロビジョナルの接着、そして治療後の口腔内写真は治療前と比較し劇的な改善がなされています。


是非ご覧下さい。


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