2019年04月19日(金)

【歯冠修復治療前処置としてのクラウンレングスニング、トゥースエクストリージョン】【前半】次世代の歯科医師に贈る、ジェネラリスト育成講座/内山徹哉先生

【歯冠修復治療前処置としてのクラウンレングスニング、トゥースエクストリージョン】【前半】次世代の歯科医師に贈る、ジェネラリスト育成講座/内山徹哉先生

東京都港区でご開業の内山徹哉先生によるクリニカルカンファレンス「次世代の歯科医師に贈る、ジェネラリスト育成講座」が開催されました。


第8回目となる今回は『歯冠修復治療前処置としてのクラウンレングスニング、トゥースエクストリージョン』と題しご講演いただきました。


ルートエクストリュージョンやクラウンレングスリングを初めて行う先生から審美領域を含めた全顎的な難症例までの盛りだくさんの内容となっております。


まずはPart1~7までをお伝えします!


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内山先生の他の講座はこちら


PART1 Dentogingival Complexを理解する


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まずは相手を知る、ということでDentoginvibal Complexについての復習です。  


歯肉炎が起きているそれぞれ原因が異なる症例を提示していただき、Dentogingival Complexを理解した上でまずは初期治療から咬合に起因する症例などを解説していただきました。 


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PART2  Inflammation Control


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歯肉のコントロールは予後に大きく左右します。


ラバーダムを用いることで術野に血液の侵入を防ぐことができ、健全な歯肉を傷付ける心配もなくなります。


実際の処置中の動画の中でそのメリットを詳しく解説していただき、また残根状態でラバーダムをかけられないような症例についてもお話いただいております。


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Part3 Hemostasisと向き合う 


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クラウンレングスリングプロシージャーは大きく分けて根尖側移動術と歯肉を切除していく方法がありますが、どのように診断し選択していけばいいでしょうか。


GingivalComplexの復習から実際にWidman 改良法を用いた症例をもとに診断基準からご説明していただいています。一連の流れを内山先生の解説付きで見ることができるので実際に行う際や練習時にはおすすめなコンテンツです。


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Part4 診断基準


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Part3で触れた第二大臼歯の症例と、診断基準の復習です。


良好な予後を得るためにはフェルール確保が重要ですがそれらについても深堀してくださっています。


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Part5 Tooth Extrusion


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Part5では、内山先生が初めて行ったクラウンレングスニング、トゥースエクストリージョン症例を観ることができます。


内山先生は、この症例にあったtoothextrusionで用いる装置を発案し、ワックスアップ・鋳造も自ら行っています。


この症例はなんと臨床に出て2年目に行ったそうで、内容だけではなく、歯科医師としての患者さんや歯科医療への向き合い方を学ぶことができるコンテンツです。


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Part6 The case -歯根が短い場合-


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Tooth extrusionを行う予定の歯の歯根が短かい場合はどうすればいいでしょうか。


今回は実際に歯根が短い上顎左側第一小臼歯にクラウンレングスニング、トゥースエクストリージョンを行った症例を解説していただいています。


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 Part7 SutureとFinal


いよいよ縫合から保定、除去、Finalまでです。


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歯個々ではなく全顎的な様々な要件からの診断基準、選択基準もお話ししていただいています。保定期間や適応などの知識だけではわからない、実際の装置の除去や保定の仕方、着眼点を学ぶことができます。


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後半はこちら

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