CAD/CAM とは【歯科用語コラム】

2019年8月15日(木)

CAD/CAM とは

Computer Aided Design/Computer Aided Manufacturing

インレーやクラウンなどの修復物や補綴物をCADやCAMの技術を用いて設計、製作すること。

臨床的にCAD/CAM冠というと、ハイブリットレジンブロックを用いCAD/CAMシステムを応用して制作した冠を指す。CAD/CAM冠は、小臼歯、下顎第一大臼歯(上下両側第二大臼歯が残存していて咬合支持がある等制約あり)、金属アレルギーを有する患者(医師の診断が必要等制約あり)においては保険適応となる。

 

CAD/CAM  について動画で学ぶ

樋口惣先生:CAD/CAM時代におけるマイクロスコープを用いた精度向上への取り組み

支台歯形成で注意していることはなんでしょうか?CADCAM時代に突入しつつある今では信頼する技工士さんのカバーで形成や印象のエラーを回避することは難しくなっています。簡便になるからこそ、感覚的ではない精度が求められます。

マイクロスコープは現代の歯科診療における3種の神器の1つになりました。精度の高い形成と根面へのアプローチは必見です。

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田中憲一先生:「Zirconia(zro2)の臨床応用 」渡邉裕士先生:「オールジルコニア カラーリングクラウン[ ZIRCOS-E ]- “レイヤリング“に準じる、次世代 審美補綴の可能性を求めて -」

近年、ジルコニアは目まぐるしい進化を遂げ高透光性を実現しています。臨床を行う歯科医師、製作する歯科技工士という立場からそれぞれフルジルコニアでの補綴と、その更なる可能性や応用についてお話ししていただいています。機能的かつ様々な審美的欲求を叶えた症例は必見です。

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白京大先生:口腔内スキャナと院内CADを用いたデジタルワークフロー

ここ最近歯科業界ではデジタル化が進んでおり、効率的な診療が可能となりつつあります。ただ導入にはコストがかかり、従来のアナログ型と比べると寸法精度や利便性は如何なのか、気になってる先生もいらっしゃるかと思います。そんな疑問を解決するのがこの白先生のプレゼンテーションです。

光学印象は何を認識しているのかに触れ、実際に形成模型を用いてアナログと精度を比較・検証しています。

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