• 00:08〜 相談Case12 
    • 02:16〜 ディスカッション開始
    • 07:45〜 相談Case13 
    • 14:20〜 相談Case11その後
  • 今回は相談Case12よりスタートです。
    60歳男性、全体的に治したいとご来院。ご相談された先生による治療計画のご説明を全員で共有し、土屋先生とディスカッション
    を始めます。まずは、いつも通りパノラマ写真から読み取れる情報を考えました。
    今回のCaseでも咬合崩壊を起こしているので、口腔内を模型に置き換え治療計画の再考を計ります。
    今回は下顎のインプラントを計画しているので、下顎のアーチを中心に考えていくという土屋先生のご解説をしていただきました。
     
    続いてのCase13です。
    29歳、女性、摂食障害と嘔吐反射があり、erosionも認められ、全体的に治したいとご来院されました。
    印象も難しく、こういう時はどうしたらよいのかというご相談でした。
    このケースでは、患者さんのバックボーンの含めたケアの仕方が重要になってきます。
    医科との治療の連携、治療内容は大事ですが、計画と予後を考える方が重要だと土屋先生にご説明していただきました。
     
    続いては、第4回 PART5で取り上げたCase11のその後です。
    右上の親知らずが痛む、左上下の前歯がグラグラすると主訴にご来院され、ペリオが重度の患者様でした。
    今回、フラップ手術時の写真と固定時の写真を提示され、具体的な臨床のコツ、例えば固定は手術前、後どちらにするのか?
    縫合はどうするのか。
    注意点を土屋先生のご解説をしていただきました。
    自身で行った治療を振り返ることが一番の勉強になると土屋先生は力説されていました。
     
    ご覧の先生方もご自身の治療を振り返るのに非常に参考となる動画となっております。
    ぜひご確認ください。

次のエピソード

  • スペシャル
    患者様の来院が途絶えた相談ケースを基に接し方や説明方法を土屋先生から伝授いただきます。そして第4回で取り上げた相談ケースのその後を検証し、今後の治療計画と咬合付与、ガイドのポイントを解説いただきました。
    再生する

    再生時間 21:27

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