• 00:06〜 相談Case14 
    • 05:55〜 相談Case8その後 
  • 今回も相談Caseより開始いたします。

    Case14です。
    相談者の先生は、患者様への接し方や説明の方法など考えることがあったと悩まれたそうです。
    47歳男性、主訴は、左上の歯が取れたとご来院。
    左上2のコアごと脱離、応急処置として暫間的に回復させました。
    相談者の先生は、患者様と信頼関係が築けたと思っていたのですが3回目のカウンセリング時から来院が途絶えてしまったそうです。
    土屋先生は、思わず「甘い!」と一言。
    これも日常臨床で遭遇するトラブルのうちの一つです。
    以前の講義でも土屋先生が似た経験を臨床を通じてご説明してくださっています。
    話し方や話す内容などのコツを再度ご解説いただいております。
     
    続いて、第4回 PART5で相談されたCase8のその後です。
    66歳女性、右上の詰め物が取れたと主訴にご来院されました。
    同院前医の先生が補綴されていたものが、複数歯破折や脱離を繰り返されていたそうです。
    土屋先生に相談後も治療を続け、保存困難の歯を抜歯し、全ての歯をテンポラリーに置き換えれら経過を追っています。
    今後の展望と治療計画の確認し、土屋先生に臨床のコツ、咬合の付与の仕方、ガイドのポイントをご説明いただいております。
     
    特にガイドの付与の仕方、ミューチュアリー・プロテクテッド・オクルージョンにはコツがあります。
    ぜひ動画内で内容をご確認ください。

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