Doctorbook academy

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2026年11月4日(水) 公開
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11,000円〜(税込) (D+会員 8,800円〜(税込))
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ダイレクト・インダイレクト接着修復を、研究データと長期経過症例の両面から検討する全8本のシリーズです。
高見澤 俊樹先生が研究の視点から、青島 徹児先生が臨床の視点から解説し、柿内 裕輔先生の進行で議論を深めます。
ダイレクト修復では、接着システムの変遷、エナメル質・象牙質への接着、リン酸エッチング、唾液汚染や水分・溶媒の影響を整理。前歯・臼歯の長期経過症例から、摩耗やチッピング、辺縁の着色、リペアについて考察します。インダイレクト修復では、直接法・間接法の選択、レジンセメント、内面処理、仮着材の清掃、光照射を取り上げ、脱離・破折症例を通して形成やセラミックスの厚み、IDSの重要性を検討します。
デモでは、牛歯を用いた接着試験の試験片製作と、加温したコンポジットレジンの粘性・被膜厚さの比較を紹介。セラミックオーバーレイの装着も実演します。最後に、ボンディング層の厚みや遊離エナメル質の扱いなどを議論し、材料の特性とメーカーの指示を踏まえた臨床操作を考えます。


【こんな先生におすすめ】
・ダイレクト・インダイレクト修復の選択や、接着材料の使い分けを整理したい歯科医師
・辺縁の着色、摩耗、脱離・破折などを長期経過症例から学びたい歯科医師
・接着試験の評価方法や、ヒートコンポジットの特性・装着操作を確認したい歯科医師


【学べるポイント】
・接着システムの特徴と、エッチング・防湿・エアブロー・光照射が接着に及ぼす影響
・長期経過症例から考える修復法の選択、形成、セラミックスの厚み、IDSとリペア
・接着試験の試験片製作と評価の考え方、ヒートコンポジットの粘性・被膜厚さの違いと装着操作

エピソード

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