コピーデンチャーを利用した総義歯製作法Episode.6 私の義歯装着体験記〜下顎が総義歯になった~
スペシャル
2022年11月21日(月) 公開
星の数
-
価格
8,800円(税込) (プレミアム会員 7,040円(税込))
付与ポイント
1% (通常:80pt プレミアム:64pt)
クレジットカード Amazon Pay

義歯の作製で難しい症例は、特に下顎の顎堤吸収が著しい場合ではないでしょうか。
村岡先生も「そのような場合にどうしたら良いか?」という質問を受けることが多いとおっしゃっておられます。
しかし下顎の義歯を成功させるためには、まず上顎の義歯が大切なのだそうです。
こちらでは前シリーズへの質問の回答からはじまり、村岡先生の義歯の体験談や総義歯になるまでの過程を追っていきます。
義歯を入れたことがなければ、実際の装着感・問題点などについての情報は主に患者様から得られるのみです。
まだ健全な歯を抜歯してまで「義歯を体験したい」という村岡先生の想いには心打たれるものがあるでしょう。

先生が体験されたのは片側義歯や様々な形態の部分床義歯、そして下顎の総義歯です。
ご自分で体験されてみて、歯科医師側として学んだセミナーや臨床ではわからなかったことを沢山知ったと言います。

この動画はそのような「歯科医師という立場で義歯を体験して感じたこと」を歯科医師目線で聞くことができる内容になっています。
また下顎の義歯についてだけではなく、義歯による痛みや咬合、片側義歯の両側義歯の使用感の違いなどについても伺えます。
他にも顎堤吸収により物が詰まりやすくなった時に生じる痛みや、義歯安定剤の効果についても知ることが可能です。
このように日々の臨床ではわかりにくいことや気が付かなかった面からも、義歯について考えることができる講義でしょう。

さらに村岡先生お勧めのリライニング材「トクヤマ ヒカリライナー」や「リプロライナー」の特徴・操作過程もご覧いただけます。
ご自身の義歯やコピーデンチャーを用いて実演され、口腔内へ挿入した時の状態も教えてくださるため大変わかりやすいです。
それぞれの使い分け方や操作時のコツ、リライニング後の研磨の重要性についても解説いただいています。
これからコピーデンチャーを臨床に取り入れたいとお考えの先生には、手間を抑えるポイントなども参考になるでしょう。
  
最後に、リライニングでの失敗談についても公開してくださいました。
このご経験から、咬合が合わない時に上顎と下顎ではそれぞれ起きる不具合が異なるということもわかったそうです。
こちらもぜひ押さえておいて欲しい内容です。
貴重な村岡先生の「義歯装着体験記」ぜひご覧ください。

*2022年4月4日にLIVE配信されたクリニカルカンファレンスの講演内容です。

エピソード

レビュー

まだこの動画にはレビューがありません。

Doctorbook academy

本サイトは、歯科医療に従事されている皆さまを対象に情報提供するサイトです。

あなたは歯科医療従事者ですか?
※一般の方は患者向けサイトDoctorbook をご覧ください


Facebook ログインの確認

Doctorbook academy は Facebook ログインをサポートします。

Facebook アカウントより必要な情報を取得します。
許可する場合、YES を押して Facebook 連携に進んでください。 誤って Facebook ログインを選んだ場合は NO を押してください。