脳内のイメージを具現化させるクリンチェックの作り方|DAY1
- 価格
- 22,000円〜(税込)
- 付与ポイント
- 1% (200pt〜)
-
2025年10月9月、11月6日の2日間で開催された『クリンチェックTetoriAshitori 第4期』から、【1日目・第1部】の内容をお届けします。
本動画では、症例検討に入る前のイントロダクションとして、岡野先生がクリンチェックを作成するうえで重視している基本的な考え方を解説します。
アライナー矯正では、自身が立案した治療計画をクリンチェック上に具現化する必要があります。理想的な歯列を設定するだけではなく、「その動きが実際に実現できるのか」という予測実現性まで考慮して設計することが重要です。そこで岡野先生が重視するのが、理想と現実の距離をできる限り縮め、歯の移動量を抑えながら実現性の高い最終位置を探ることです。
講義では、不正咬合がどのように成り立っているのかを考え、本来あるべき歯の位置をイメージする視点から、歯の移動形式について整理。特に傾斜移動に着目し、圧下やローテーション、アンギュレーションなどの動きをどのように捉え、難しい動きをよりシンプルな動きへ変換していくのかを具体例とともに解説します。
さらに、1歯あたりの移動量と移動が必要な歯の本数から症例の難易度を考える視点や、抜歯・非抜歯の判断、最終位置の設定についても紹介。クリンチェック上では、1本ずつ歯の動きを確認し、目視による主観的な評価と数値による客観的な評価の両方から不要な動きや難しい動きを見つけ、修正していくことの重要性が語られます。
治療期間、追加アライナー、来院回数を抑えることにつながる「予測実現性の高いクリンチェック」とは何か。岡野先生自身のクリンチェック作成の思考プロセスを通して、症例検討へ進む前に押さえておきたい基本的な考え方を学べる内容です。
-
47:31
スペシャル 脳内のイメージを具現化させるクリンチェックの作り方|DAY1 -
2
34:26
スペシャル 3級症例の効果的な治療戦略|相談者A DAY1 -
3
31:55
スペシャル 下顎前歯の圧下不足のリカバリーとIPRコンセプト|相談者B DAY1 -
4
39:13
スペシャル 予測実現性を高めるクリンチェックの作り方|相談者C DAY1 -
5
38:07
スペシャル High canine症例の最適なアタッチメントとアンカレッジ|相談者D DAY1 -
6
50:34
スペシャル ディープバイト×シザースバイトの難症例を攻略する|相談者E DAY1 -
7
54:47
スペシャル Day1クリンチェックを踏まえた修正 -最終位置の設定を極める- |相談者A DAY2 -
8
35:58
スペシャル オープンバイト×コンプライアンス不良症例に立ち向かう|相談者B DAY2 -
9
52:52
スペシャル 叢生量の多い抜歯ケースのはじめ方 |相談者C DAY2 -
10
42:16
スペシャル 舌側傾斜した5番の抜歯・非抜歯の選択どうする?|相談者D DAY2
関連動画
Doctorbook academy
本サイトは、歯科医療に従事されている皆さまを対象に情報提供するサイトです。
あなたは歯科医療従事者ですか?
※一般の方は患者向けサイトDoctorbook をご覧ください
Facebook ログインの確認
Doctorbook academy は Facebook ログインをサポートします。
Facebook アカウントより必要な情報を取得します。
許可する場合、YES を押して Facebook 連携に進んでください。
誤って Facebook ログインを選んだ場合は NO を押してください。

